7pay|チャージ限度額や入金方法・不正アクセス補償まで【やり方まとめ】

2019年7月1日からスタートした「7pay」。

コンビニ最大の大手チェーンであるセブンイレブンが開始した電子マネー決済サービスですが、確実に流行っていく気配しかしません。

4日にはすでに「不正アクセス被害者」が続出するなどで、一時サービスを停止しましたが、落ち着けば必ず普及していくことが見て取れます。

そんな7payの思いついた疑問に関して、簡単にまとめましたので、是非とも参考にしてみてください。

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7pay|チャージ限度額

一度に行なえる7payのチャージ限度額は、何を使ってチャージするかで違ってきます。

以下、わかりやすいまとめです。

チャージ方法 1回のチャージ上限額
セブンイレブンのレジで直接 49,000円(1,000円単位)
セブン銀行ATM 100,000円(1,000円単位)
nanacoポイントから交換 100,000ポイント(1ポイント~/1ポイント=1円)
クレジットカード 30,000円(1,000円単位)
セブン銀行デビットカード 30,000円(1,000円単位)

ということで、ものによりますが、1度のチャージで可能なのは100,000円分までということになります。

ぶったぎり君

何かあった時「怖い」という場合は、数千円単位ずつこまめにチャージしたほうがいいね!

7pay|入金方法

入金方法は5パターンだけです。

  • 店頭で直接お金を払う
  • 店頭に置いてあるセブン銀行ATMから入金
  • アプリ内でクレジットカード経由でお金を払う
  • アプリ内でデビットカード経由でお金を払う
  • アプリ内でnanacoポイントを7payに交換する

ちなみに、クレジットカードの場合、利用できるカードは以下の通りです。

  • JCB(一部対象外あり)
  • VISA
  • mastercardの、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、UFJカードと、三井住友カード、セゾンカードなど

7pay|ナナコカードのナナコポイント

7payを使って、今持っているナナコカードのナナコポイントを使うことはできません。

ナナコポイントを7payで使用したい場合は、7payのアプリ内から、一度ナナコポイントを7payに交換する必要がでてきます。

まなぶ君
ここは紐づけして頂けていたら嬉しいとこでしたね。

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7pay|クーポン

これから7payを使っていくメリットとして、「7payを使えばお得なことが増えていく!」という点が挙げられます。クーポンがついてくるなんてのが良い例です。

ただ注意が必要なのは、7payの支払い時にアプリ画面をヒョイと出せば、クーポン割引までしてくれる、ということではないという点。

クーポンを使いたい場合は、スマホでクーポン画面を一度提示し、その後に7payアプリ画面を提示して支払いをする2段階方式となります。

ぶったぎり君

これほんとに今後の改善案件だよ。

やっぱりクーポン出すの恥ずかしかったり躊躇する人もたくさんいるはず。

そういう人のためにも、7pay支払い時に「クーポン使用しますか?」みたいな文字が現れて「はい」ボタン押せばイケる!みたいな方式にしてもらいたいとこだよ。

まなぶ君
私はクーポンや無料券のみで現金を支払わずに、さっそうと店を出ることができる人間です!

7pay|払えないもの

セブンイレブンで買い物以外に支払うことが多いのは公共料金。ですが、現段階で7payでの公共料金支払いはできません。

他にもいくつか7payで支払いができないものがあり、以下となります。

ー公共料金系ー

  • 公共料金等収納代行

ーインターネット系ー

  • インターネット収納代行
  • インターネットチケットサービス

ーnanaco系ー

  • nanacoの発行手数料、再発行手数料
  • POSAnanacoギフトカード
  • nanacoへの入金(チャージ)

ーその他ー

  • 交通系電子マネーの入金(チャージ)
  • 楽天Edyへの入金(チャージ)
  • セブン‐イレブン店頭受取(セブンネットショッピング除く)
ぶったぎり君
まぁ普通に「コンビニ寄る」レベルでの買い物だったら何ら支障がない感じだね。

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7pay|返品時の返金

7payで買った品物を返品したい場合、購入した際のレシートを店員さんに提示すればOKです。

その際に、購入時にもらったポイントなどは、当然ながら一緒に減算されます。

まなぶ君
このあたりうまくやったら不正に使えそうですね。
ぶったぎり君
・・・

7pay|乗っ取り被害

7pay登場から数日間の間に「乗っ取り被害者」が急増し、セブンイレブンは一旦、7payの新規チャージを停止しました。

この乗っ取りとはどんなものかというと・・

  • 勝手にクレジットカードから7payに入金される
  • その7payを自分も知らないうちにセブンで使われる

というオーソドックスな乗っ取り。

天下のセブンイレブンが、こんな初歩的な乗っ取りにやられるなんて、なんでだろうと疑問が生まれますが、以下のような視点で見ている専門家もいます。

本来であればセブン-イレブンなのだから7月11日にサービス開始すればいいものを、7月1日にサービス開始日を持ってきた。

これはおそらく、ライバルであるファミリーマートが7月1日に「ファミペイ(FamiPay)」を開始するのを意識したのだろう

また、10月には消費増税を控えている。

キャッシュバックなどの優遇策が展開されることを考えると、早いタイミングでサービスを開始して、ユーザーを獲得しておきたかったのではないか。

「焦りがあったのか」という質問に対して幹部は「安全性を確認した上でサービスを開始した。おざなりにはしていない」と語ったが、今後、セキュリティの対策に時間がかかれば、消費増税の10月にすら間に合わない可能性も出てきた。

(引用:アスキーデジタル

要するに、慎重に慎重を重ねシステム導入していくところを、ファミマよりも早くやりたいという意識や、消費税増税前にいち早く開始しておいて恩恵を受けたりしたかったという考えが生み出した「被害」だったということ。

まなぶ君
「急がば回れ」という教訓が思い出されますね。

7pay|不正アクセスの補償

7月1日にサービスを開始し、4日6時時点ですでに約900人が不正アクセスを受け、その被害総額は約5,500万円に達しました。

登録者自体が1日~3日の間ですでに150万人以上もいたことから、全体の0.06%の人が被害を受けたことになるので、騒がれているほど大きな被害ではありません。

とはいえ、被害にあわれた方からすれば「ふざけんじゃねー!金返せ!」であることは明白です。

セブンイレブン側は、この被害者全員に対し「すべて補償する」対応をとる方針です。

まとめ

コンビニで一番おいしい弁当が食べられるのはセブンイレブンだと思っている人は多いハズ。というか私もそのうちの1人です。

正直これまで、あまり電子マネーに興味がなかった私ですら、7payは取り入れていきたいと思っています。

が、今回の騒動を見ていて思ったことは、「もう少しサービスが落ち着いてからやろう・・。」ということです。

おそらく落ち着いてきたら、7payセールとか定期的にやってくれそうな気がするんですよね!

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