エア花見とは?キリンが推してる?買い出しも雨も花粉も心配なしで本物に影響は?

 

毎年3月下旬~4月上旬にかけて世間をにぎわす「お花見」。

今年はそんなお花見の進化系バージョンである「エア花見」なるものが流行しています。

ぶったぎり君

仮想現実の世界が当たり前になってきたね!

まなぶ君

通常の花見ですと、「場所とり」「買い出し」「急な雨へ対策」と、一度の花見をするにも気が気ではありません。

と、よく聞きます。

ぶったぎり君

たしかにそうだね!

花見の時期ってまだ寒かったりする日も多いし・・。

まなぶ君

日本人はなかなかいろいろな商売を生み出すものです。

今回の「エア花見」もきっと売り上げを上げるためにどこかの飲食企業やサービス企業などが、言い出したのでしょう。

ぶったぎり君

まだまだ歴史の浅い「エア花見」だけど、どんなふうにこれから認知されていくのかも含めて見ていこう!

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エア花見とは

「エア花見」とは、昨年2017年3月頃から世間に登場しました。

飲料業界大手のキリンビールがエア花見を盛り上げるキャンペーンを実施したとこから、世に知られるようになりました。

室内のモニターやテレビに桜の風景動画を映し出し、その映像を見ながらお酒を楽しむというのが、このエア花見です。

ぶったぎり君

自分一人でも部屋でできるのがうれしいね!

たぶんやんないけど。

まなぶ君

私はいまだかつて会社の花見にお呼ばれしたことがありません。

ですのでもう10年以上前から独自に「エア花見」をしております。

ぶったぎり君

・・・。

エア花見のためのレンタルスペースを提供している会社があります。

今年は、昨年に比べ10倍以上の予約が入っているとの事です。

そのうち法人利用が4割ということで、エア花見は一人でやるというよりは、法人でわずらわしい花見をちゃちゃっと済ませてうしまうために需要が高まってきたということが伺えます。

 

エア花見の認知にはキリンが関与?

(出展:キリンビールのTwitter)

昨年から世に出始めた「エア花見」ですが、大手飲料メーカーのキリンが、このエア花見というフレーズにいち早く注目をし大きく宣伝をしてきました。

お花見自体の開催率が減少してきている昨今、こういった次世代の進化系お花見の登場は、飲料メーカーにとって大きな起爆剤になる可能性があります。

ぶったぎり君

現代人のニーズにマッチした考えやスタイルだからね!

もしかしたら来年以降エア花見は日本の当然の文化の一つになっていくかもしれないね!

まなぶ君

エア花見であれば、花粉症もへっちゃらです。

わたしのこのヨダレも気にする必要がなくなります。

ぶったぎり君

そのヨダレ花粉症が原因だったの?!

・・・。

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エア花見の認知度

エア花見の認知度はまだまだ高くはありません。

しかしここ数年のインスタの流行に便乗し、エア花見は一気に世間に広まる可能性を秘めています。

なんでも、桜の映像だけではなく、室内に”さくらグッズ”を飾って花見を楽しむというものが本来の楽しみ方なのです。

ぶったぎり君

完全にホームパーティーの延長だね!

四季を感じながらのホームパーティーが出来るのは日本人ならではだよ。

居酒屋もこのチャンスをとらえようと必死です。

ちなみにエア花見以前に、すでにこうした居酒屋が存在しています↓↓

■プラネタリウム居酒屋

(出展:https://matome.naver.jp/)

 

■栄光アート居酒屋

(出展:https://matome.naver.jp/)

こういった形で、「お花見居酒屋」も増えていくことが予想されます。

ぶったぎり君

一年中お花見ができるなんて女子力高いよね!

まなぶ君

わたしさくらんぼー。

ぶったぎり君

!!??

まだまだエア花見について賛否両論がありますが、結果的に飲食やサービスの需要が高まることで、経済活動が活発になっていきます。

そうすればお金が循環し景気もどんどんよくなっていくのが経済です。

もともと「お花見」自体も日本以外の文化も含有されてできたものですので、エア花見もいろいろな文化や技術を取り入れ独自のものにしてしまう日本人らしい特徴を最大限に活かしていますね!

 

本物の「お花見」についてはコチラ↓↓

お花見のうんちく!意味や始まりはいつからか?わかりやすく解説! 

エア花見以外にも「技術の進化」は様々なところでも↓↓

無人レジのコンビニが日本爆誕でアナタの生活が激変!全国展開へ”カギ”は「電子タグ」の技術革新

 

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