旭化成名誉フェロー(ノーベル化学賞吉野さん)の年収は?実はかなり低い?

2019年ノーベル化学賞を、京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)が受賞しました。

授賞理由は「リチウムイオン電池の開発」。

リチウムイオン電池は携帯電話やノートパソコンのバッテリーなどIT社会に不可欠な電源で、自動車、太陽光発電、風力発電の蓄電池の元となり、地球温暖化を進める化石燃料の浪費から脱却する技術であることが高く評価されました。

そんな旭化成の名誉フェローである吉野さんの年収はどれくらいか見ていきましょう!

旭化成名誉フェロー(ノーベル化学賞吉野さん)の年収

この社会の仕組みが、どれだけよく分からない構造で出来ているのか。

それは「年収」を見るとさらに謎が深まります。

まずは、吉野さんが勤務している旭化成の年収分布を見ていきましょう。

【旭化成年収】

  • 平均年収765万円(平成29年度)

↑こちらが旭化成の平均年収。

大体どんな役員等以外だと、最高でも1,000万円という記載です。

では、役員等になるといくらになっているでしょうか。

↑取締役で5,800万円前後。

↑監査役で3,700万円前後。

↑社外取締役で1,100万円前後。

ちなみに「研修者」の年収相場はというと、

↑なんか桁違いの額を見た後なので、凄い低いように思えますが、約560万円です。

とはいえ、研究員の口コミサイトを見てみると・・

↑30代で2,000万円ももらっているという人も。

一体何なのかもはや意味不明ですが、要するに、その企業によって「研究」にお金をかけているのかどうかの違いなのでしょう。

そもそも吉野さんは現代社会の基盤であるリチウムイオン電池をつくった男。

いくら旭化成の年収が低いという口コミが多いといえど、旭化成の社員の最上級1,100万円以上はもらっていると推測でき、なおかつ、一番もらっていない役員まで届かないぐらいはもらっている可能性が高いです。

となると、

1,100万円~3,700万円の間と推測でき、間をとって、2,400万円前後が妥当ではないでしょうか。

さらには吉野さんは大学教授もしているので、プラスで数百万円。

となると、年収3,000万円(あおくまでノーベル化学賞を取ったという実績も踏まえ)といったところとなることが予想されます。

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