人生も仕事も疲れたし辞めたい。楽しくないがアッと言う間に終わりがくる前に【心の処方箋】

仕事がつまらない。

人生がつまらない。

あるある君

あるあるですねぇ~。

そう!あるあるなんです!

どうして自分だけがこんなに仕事がうまくいかないのだろう・・。

どうして自分の人生はこんなにつまらないものなのだろう・・。

コレ、実はこの日本に住む人の多くが思っていることなのです。

ちなみに私もそのうちの一人です。

ですので、今現在そうした思いを抱えて生きているアナタ、それは全く変わったことでも不思議なことでもないのですから、一旦安心してください。

問題は、「仕事がつまらない。」「人生がつまらない。」という大前提の上で、どう生きていくか?

ここの焦点が全てです。

人生の選択肢は様々あります、いきなり有名になったり、億万長者になったりするのは、我々一般人からすると現実性がないので度外視しますが、現状のスペックにおいてでも選択できる事はたくさんあります。

一体どういった選択肢があるのでしょうか?




 

 

自己啓発本で自分をダマす選択

一番手っ取り早いのは、自分自身に暗示をかけることです。

暗示といっても、自己催眠のスキルを習得して何かをするという事ではなく、本を読むことです。

本であれば何でも良いわけではありません。

おススメなのはやはりズバリ「自己啓発」本です。

あまり高度な自己啓発本を読むと、自分の今の精神面と乖離しすぎて、返って生きる気力をゴッソリ持っていかれてしまうので、そこは要注意です。

私がおススメするのは、ホリエモンの本です。特にホリエモンの本の人生哲学的な内容のものは、「どうせ生きてるんなら失敗しても何か行動したほうがマシかな。」というマインドにさせてくれます。

そして有名すぎますが「アドラー心理学」という本です。

この本は、悩める低身長で低収入の青年が、精神科医のおじさんとの会話を通じて、前向きな発想になっていくという物語です。

この青年が投げかける

「そうは言っても○○」

「でも私は○○だからそんな簡単な話じゃない」

といった数々のセリフは自分がこの青年だったら絶対に言っているだろうというものばかりで共感がすごいです。

それに一つ一つ丁寧に答え、青年の心を楽にしていっている精神科医のおじさんもまた凄いです。

読み終える前と、読み終えた後では人生の視点に少なからず変化を感じることでしょう。

 

仕事の本で自分をダマす選択

これは仕事がつまらないという気持ちが強い時に有効です。

自分の仕事がうまくいかない、つまらない、辞めてしまおうかな・・こういった精神状態の時の休日は、仕事の事を考えないようにしがちです。

ただ、ここで反対に自身がしている仕事に関する本を読むのです。

一見すると自殺行為のように思えますが、良質な効果が望めます。

なぜなら心理学の世界では、ワクワク感が人の幸福度に密接な関係があると実証されています。

ワクワク感とは

「こうしたらこんな事ができるかな!」

「こうしたらもっと良い結果がでそうだな!」

といった気持ちから生まれます。

自身の仕事にまつわる本を読むことで、仕事に使えそうな部分やその仕事への新たな考え方の視野の広がりを感じることで、ワクワク感を得られる可能性が高いです。




 

何でもいいから新しいことを始める

しみったれ君

そんなこと言っても、その気力や勇気がないから人生や仕事がつまらないんですよ。

と思いますよね!

全くその通りです。

新しいことを始める際に必要なパワーって相当なものがありますよね。

大人になってからは特に腰が重くなり行動に移せないです。

ですが、「仕事がつまらない」「人生がつまらない」というワードで検索をかけているという事は、その事をご自身の中でどうにかしたい!という思いが少なからずあるからです。

もちろん同じような人がいないか?という気持ちで検索をしている気持ちもあります。

どちらにせよ、現状の自分をどうにかしたい!というもう一人の自分が、確実に存在しているという事実は確かなのです。

そうした客観視した自分を感じながらであれば、きっと新しい事へのチャレンジも行動に移しやすいです。

 

「何もしない」を突き詰めていく選択

「仕事がつまらない」「人生がつまらない」こうした時は、休みの日にも特に予定がないにも関わらず、それでも休みの日が待ち遠しいです。

休みの日も当然つまらないものですが、何もしなくて良いという点で、かなり気が楽です。

「もう毎日が休みで廃人のように生きていきたい、どうせつまらない人生だし。」

もし本気でそう考えているのであれば、その選択肢も比較的容易に叶えることが出来ます。

「生活保護」という制度をご存知でしょうか?

私は仕事上、生活保護に関してかなり詳しいです。

生活保護は若いと受けられないとか、生活保護を受けるのは容易ではないとか、ちまたでは様々な情報が飛び交っていますが、実情は全くそんな事はありません。

私は、生活保護を受給しながらマンションで一人暮らしをしている若者をもう何十人、何百人と見てきています。

注意したいのは、決して働くことが出来ないから一時的に、という事ではないことです。

健康な20代、30代の若者がわんさか生活保護を受給しながらマンション暮らしをしています。

この事実を良しととるか悪しととるかは、ここではあまり問題ではありません。

そうした生活も可能だ、という選択肢だけでも知っておくと心が少し落ち着くと思います。

日本じゃそこまで手厚く面倒を見てくれる現実があるのです!

 

仕事や人生をつまらなくしているもの

この答えは一つしかありません。

「自分自身」です。

アナタもご自身で既にこの正解にたどり着いていることとは思いますが、人間というのは「感情」で生きる動物です。

今目の前で起きている事象など、本当はあまり意味のない事で、その時自分が感じている感情が幸福や不幸のさじ加減をしています。

とてもシンプルで

「考えるだけムダ」

なのです。

実際、ひとは考えていることの1割も現実世界に起こりえていません。残りの9割はただの妄想で杞憂にしか過ぎないのです。

しみったれ君

とは言っても、そんな簡単に物事の捉え方を変えられたら、今頃こんなキーワードで検索なんてしていないですわ。

その通りですね。

ただ、そういった考えもあるのだと、その考え方自体を選択肢のひとつとして持っているだけでも、心が少し楽になる可能性は広がります。

おどろき君

本を読むのも、新しい事を始めるのも、そこにはそれまでの自分にはなかった新しい驚きや発見がある!

それゆえワクワクできる!だからこそ幸福を感じられる可能性が広がる!

20代、30代で生活保護を受けながらマンションで一人暮らしをするのも良いでしょう。

しかし一度その生活に慣れてしまってから、普通の社会人に戻り、結婚したり子供がほしいと思っても、人間の性質上本当に難しいです。

人間一度惰性に流れると、そこから這い上がるパワーが失われます。

「つまらなくとも毎日仕事をし、生きている」

そんな生活をしているあなたは、とてつもないパワーを既に持っているのです。

どうかそのパワーを大切にしながら、ワクワクを探すための人生の冒険をし続けてください。

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