転職は何がしたいか?ではすぐ辞める?迷ったらやることは一体何?

「転職」という言葉が脳裏に浮かんだ際に、「自分はこんなことがしたくてこの仕事についたんじゃないよな・・」なんて思う人も多いと思います。

しかし「こんなことをやりたくてこの仕事についたんじゃない!」なんて思って、勢いで仕事を辞めるのには少し早い気がします。

まずは自分という人間がどういう存在で、どういった生き方が得意なのか?

この辺りまで自分を俯瞰で見て、自己分析をしてからでも全く遅くはありません。

男子

俺には夢がある、このカリスマ的なルックスと顔に見合った美声で、必ずバンドで成功する。それがおれだぜ!

ぶったぎり君

おぉ!!

君なかなか信念をもって夢、もとい目標に向かって頑張ってるんだね!

男子

まぁな、でもいかんせん生活があるからな、週6でバイトしてるんだぜ~☆

ぶったぎり君

バンドは毎日何時間くらいやってるの?

男子

バイトが忙しいからな、毎日はやれる時間なんてあるわけないじゃん?

週2回、メンバーとセッションしてる感じかな?

カッコいいだろ?

ぶったぎり君

おそらくそれだと確実に売れないよ・・。


まなぶ君

なんだったんですか今のくだりは?

ぶったぎり君

あんまりこの記事のタイトルと関係ないけど、もしさっきみたいな気持ちで夢という名の目標にむかってやってる人が見ていたら、さっきのくだりを見て「ハッ!!」としてほしかったんだ。

叱咤激励ってやつだよ。

まなぶ君

い、意味不明なことをしますね・・。

そんなことより「転職で何がしたいか?」というお題にのっとって話を進めましょう!

ぶったぎり君

実は「転職で何がしたいか?」という話と、さっきのバンドマンの話は関連性があるんだ。

とりあえずあまり考えがなく転職したいって人は、さっきのバンドマン的思考の人が多いよ。

「なんとなく売れたいからなんとなくバンドやってる。」

「なんとなく転職したいからなんとなく転職活動やってる。」

この両者は一見目標があるようで、実は「バンド活動」「転職活動」という”活動”をしていることこそが目的になっているパターンが多く見受けられるよ。

まなぶ君

なるほど。

では、そういったマインドの方がどのようにすれば本来の目標に到達できるか話してくれるのですね?

ぶったぎり君

賛否両論はあるけど、僕自身も夢を追って会社を辞めていた時期があったからね。

少しでも同じような境遇の人の役にたてれば幸いだよ!

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転職は何がしたいか?ではすぐ辞める可能性大

転職をしたい人の心理は人それぞれ異なります。

特に20代、30代、40代、50代と年齢によってかなり心理状態は異なります。

私自信20代前半の頃がそうだったのですが、「やりたいことが分からない」という考え。

この考えが出てくると転職は近いように思われます。

結論から行くと、この「やりたいことが分からない」という考えは、とんでもなくどうでも良いことでして、この悩みの中で「やりたいことがみつかった!」となることはほとんど稀だと思います。

むしろ私はそうなりませんでした。

そういった昔の私のような人は結果的に、

結果的に

やりたいことが分からない

↓転職活動開始

あ、きっと自分はこれがしたいんだ!

↓転職

なんか思ってたのと違うな・・つまんないし・・。

↓退職

求職活動始めなきゃ・・。

といったループの中をさまよいます。

ぶったぎり君

「何がしたいか?」で考えに考えても、結局そのうえで転職した企業で、イメージした通りの仕事ってのはなかなか難しいよね。業界も職種も分からない中でなんとなくのイメージで、自分に向いてそうって考えで入社してるから現実と理想とのギャップがあるよ!

まなぶ君

「何がしたいか?」を考えて転職をするのは一見カッコいいですけど、難しい所なのですね。

 

迷ったらやること

では、転職活動に迷ったら何をすべきか?

転職をする人は1社以上は企業で働いている実績があります。

その実績をもとに、自分が何がしたいのか?ではなく「自分は仕事の中で何にうれしさを感じて、何に不愉快になっていたか?そのうえで自分という人間はどんな性質の持ち主なのか?」こうした思考をまず持ち、自分という人間の性質を割り出すことが、まず初めにやることと思います。

ぶったぎり君

採用やってるぼくからしたら、これが出来ている人ならば、かなり魅力的な人間に感じるからね!

まなぶ君

なぜですか?

ぶったぎり君

世の中の大多数の人が、自分を顧みることをしていなかったりするよ。そんな中で、自己分析の結果を瞬時に回答できる人だと、こっち的には「常に自己反省を繰り返してるんだな関心関心」ってなるよ!

まなぶ君

そういう所を見ているんですね。

ぶったぎり君

あとさ、ぼくは「自己分析のうえでの長所と短所」をどんな人にも効くんだけど、たまに50代以上の求職者で、少し慌てながら「そんな新卒みたいなご質問があるとは思っていなかったもので汗・・すぐには思いつきませんね・・。」っていう回答の人がいるんだけど、これ聞いた瞬間に不採用だよね。

まなぶ君

厳しすぎやしませんか。

ぶったぎり君

やっぱりいくつになっても自分を顧みて「自己分析」をして反省して成長していくことは大切だよ。

特にうちの会社は大変な人たちとあいたいじする仕事だからね、自己反省できない人は他人への配慮にもかけるという概念からそうしているよ。

もちろん面接官としては超低姿勢で望んでいるよ!

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何がしたいか?だけですぐ辞めないために

「何がしたいか?」ではなく「自分はどんな人間か?」これをわかったうえで、転職サイトなり、エージェントなりを使って活動を始めることをおススメします。

入社と退職が短い期間にたくさんあると、どんなに良い感じにその期間を説明したとしても、良いイメージにはあまりなりません。

「たぶん自分には何か違う」とかで辞めちゃったんだろうなぁと感じてしまうからです。

繰り返しますが、

「自分はどんな人間か?」

まずはここを明確に割り出すことで良い転職の第一歩が見えてくると思います。

 

 

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