クリスマスとは何の日?キリスト?日本?簡単説明!

クリスマスが何の日か決まった定義はない(日本では)

クリスマス・・

お子さん、学生、社会人、人それぞれの人生の中で、『この日を待ち遠しく思う人』もいれば、『くだらん!』と感じる人もいるのではないでしょうか?

そんなクリスマスとは何の日か?

答えは、国によってはお祭りをする期間のことであり、キリストの誕生を祝う日であったりと、実は捉え方が異なります。ちなみに日本におけるクリスマスの定義は決まってません!

ないんかい!!

それなのによくもまーあんなに街がきらびやかだ事きらびやかだ事!!!!ケンタッキー好きとしては、クリスマス付近になると急に店が混むから、買いに行きにくい事行きにくい事!!!!

そんなクリスマスについての一連の雑学をどうぞご覧ください・・。




 

 

クリスマス発祥と意味合い

まず敵を倒すには敵を知る事!ということで、クリスマスの発祥地から見ていきます。

トルコ!

そうなんです。クリスマス発祥の地はトルコなんです。

ヨーロッパのどこかの国かと思いきや、ぎりアジアのトルコだったのですね。

しかも年末から新年にかけて、みんなでワイワイする祭りこそ、トルコ流クリスマスなのです。

 

ちなみに、クリスマスとひとえに言っても、各国で捉えられ方や行事の内容が異なります

キリスト教のいうクリスマスが、一番有名だと思いますが『キリストの誕生を祝う日』というのが僕らが一番親しみを持っている意味合いですよね。

あくまで『誕生を祝う日』として、後付けで制定されただけなので、本当の誕生日は謎のままなのです。

 

 日本のクリスマス文化

室町時代に、日本の山口県に来た『宣教師』が、クリスマス文化を持ってきました

の時に日本人の信者を集めてミサを行った事が、最初のクリスマスと言われています。

 

しかし、日本ではその後『キリスト教禁止令』が続くので、明治時代に入るまで300年以上、隠れキリシタン以外にクリスマス文化は根付いていませんでした。

 

明治時代初期になり、キリスト教禁止令も解かれていたこともあって、隠れキリシタンの信者以外にも”クリスマス”に関わる話などが広まっていきます。いわゆる口コミです。

 

1904年には銀座の「明治屋」が商売用にと、日本で初めて『クリスマスツリー』を店に飾ったことで、一気にクリスマス色といういうものが広まり、その数年後には「不二家」がクリスマスケーキの販売を始めてたことで、爆発的にクリスマス文化が流行し日本の文化に根付いていきました。




 

色んな国のクリスマス文化を吸収した”日本版クリスマス”

現代の日本のクリスマス文化は、『クリスマスケーキ』『クリスマスツリー』『クリスマスパーティー』『教会でミサ(信者のみ)』『プレゼント交換』・・など様々なことが行われますよね。

 

これは、商用で流行った事柄もありますが、各国それぞれのクリスマスを取り入れているとも言えると思います。先にも書きましたが、クリスマス発祥の地トルコでのクリスマスは、祭りごとですからね。『ほぼクリスマスパーティー』と同種と言えるでしょう。

 

まとめ

・クリスマスの発祥地はトルコ。

・クリスマスの意味合いは各国それぞれ違う。

・キリスト教でのクリスマスの意味合いは『キリストが誕生したこと祝う日』※誕生日ではない。

・日本でクリスマスが爆発的に流行したのは、明治屋や不二家が商用のためのアイテムとして使ってから。

・日本版クリスマスには、各国のクリスマス要素が少しづつ入っている。

 

日本の何でも商売にしてしまう文化はとても好きです。

それによって経済が活性化され、人々も楽しみが増え、みんながハッピーになれますもんね^^

学生の頃はクリスマスに彼女がいないと確実にアルバイトのシフトを入れてました・・(槇原敬之的な・・)

現実的には、日本におけるクリスマスの意義は、”特に決まっていない”というのが正解です。

家族で過ごすのも良し!仕事で残業してるのも良し!恋人と過ごすのも良し!一人でクリスマス特番を見るのも良し!

それぞれが色々な形で、クリスマスという行事を感じられる”安定した国の情勢”があることに感謝ということですね^^;

次は「年越し」!年越しでのNG行動についての記事はコチラ

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