同僚に嫌われている?嫌われた?対処法やストレス回避法は?

仕事をしていると一番大変なのが「人間関係」ですよね。

自分でも知らないうちに、誰かに嫌われていた!というのは、よくありがちです。

転職理由のアンケート結果にはおもしろいことが隠されています。

【転職理由TOP10】

出展:転職サイトDUDA・2017年4月~9月統計(https://doda.jp/guide/reason/)

上記のように、転職理由のTOP10に「人間関係」という結果はありません。

「人間関係」は1圏外の18位にありました。

 

しかし、世の中の転職理由を聞くと「人間関係」が原因、という話は多いです。

エンジャパンさんがアンケートを行った「転職の本当の理由」の統計結果は次のようになっています。

【エン転職アンケート】

出展:エン転職・退職理由のホンネとタテマエ(http://partners.en-japan.com/special/old/130807/3/)

「人間関係」が嫌で退職された方がぶっちぎりの1位です。

私もそうですが、日本人には「人間関係」からは逃げちゃダメだ!という固定観念があります。

「人間関係」から逃げることは恥ずかしい事、みたいな空気が存在していますよね。

 

ですが、実際は「人間関係」を契機に仕事をやめている方が4人に1人はいるのです。

「人間関係」が嫌だけど退職まで至っていない人も当然存在するので、仕事をしている人の4人に1人以上は仕事上、何かしらの「人間関係」で悩んでいるのです。

ぶったぎり君

こうやって見ていくと、もし自分が同僚から嫌われてしまったとしても、社会じゃそんなに珍しい事じゃないってことが分かるよね。

まなぶ君

私は同僚たちに話しかけられたことがありません。

きっと皆さん、私のオーラが崇高すぎて話しかけることにおののいているのでしょう。

ぶったぎり君

(超ポジティブ‼‼)

同僚に嫌われてしまったと感じた時の対処法は様々あります。

上記のまなぶ君のように、何も感じないで、むしろポジティブに生きられれば大変幸せに生きられるでしょう。

自分を嫌っているひとから、嫌われないようにしていくための一番の対策は、その人を好きになることです。

とても矛盾して難しいところですが、具体的に見ていきましょう。




 

 

同僚に嫌われた時の対策

心理学で有名な行動に「ミラーリング」という手法があります。

これは相手と同じ仕草をとることによって、相手に共感性を持たせ自分への好意を持たせるというものです。

ここからも分かるように、自分に好意を持ってくれている相手には、自分もその相手に好意を抱きやすいということです。

もしもアナタが同僚に嫌われた時、

その相手に嫌われたくないと思ったら

・その相手に対し好意的に接する

(実際には心の底から好意的になるのは無理です。表面上だけ「私はアナタを尊敬してますよ!」という空気感を伝えましょう。)

その相手に嫌われてもいいと思ったら

・その相手にかまうだけ時間の無駄です。

(何も考えず仕事に打ち込みましょう。)

そうなんです、「嫌われた」と感じどうしようと思うということは、その相手にどうにか好かれようとしている自分が存在しているという事なのです。

一般には、同僚に嫌われた場合の対策として

「本人に理由をきく。」

「上司に相談する。」

等々、あまたの手法がありますが、むしろ相手の気持ちを逆なでしてしまい、逆効果になるだけです。

(私の経験上ですが。)

そういった小手先の立ち回りに走らずに、「相手に行為を持っているという意思表示をする。」このシンプルな対策で、相手の心を揺さぶることの方が大きなインパクトがあります。

 

退職という選択

おススメする人は少ないですが(特にシニア層の大人からしたら)、私は「転職」に大賛成です。

上記のような努力をしたにも関わらず、自分を嫌っている相手の性格があまりにもひどい場合は、何もこちらだけが我慢をし続ける必要はありません。

今している仕事が仮にホワイトカラーであった場合、たとえブルーカラーになるとしても、転職してみるのも良いと思います。

ただ転職する際は、自分の第一優先が「人間関係」なのか?「仕事内容なのか?」これはハッキリさせてからにしないと、転職活動自体もブレてしまうので注意が必要ですね!

 

同僚に嫌われる原因

人間なにが理由で、他人に嫌な思いをさせたり怒らせたりしているか、分かっているようでわかっていません。

それもそのはずで、自分と他人は全く異なる存在であり、価値観や物の捉え方も少しずつ違っているのです。

自分がよかれと思っていることが、人によっては嫌なことだと思われていることなんてザラです。

原因を考えすぎてしまうと、自分という個体では一生その解答にたどり着けない可能性も大きいですので、原因を考えすぎてどうしようもなくなるくらいであれば、「相手に好意的な意思表示」をし続けたほうが解決の可能性は高くなります。

ちなみに、下記のような原因で嫌われることは当然ですので、今回の対策以前の問題です。

嫌われる可能性が高い行為

・自分の主義主張が激しい(自己中)

・周りに当たる

・時間にルーズ

・仕事を選ぶ

・人によって態度を変える

上記のような人は、仕事でなくプライベートでも嫌われやすい傾向です。

上記に書いてあることと反対の行動をしていれば、無駄に嫌われる可能性はガクッと減ります。




 

嫌われることで起こるメリット

私の経験上、同僚に嫌われて得られるメリットは中々見当たりません。

仕事は全体で連携し完成するもことがしばしばですので、好かれていればフォローもしてくれるし、ちょっとしたミスにも気づいてくれます。

これが嫌われてしまうと、足を引っ張られることもあります。

 

嫌われることで起こるデメリット

同僚に嫌われることにより、仕事に支障がきたされるのは明白です。

仕事はいかに「円滑に滞りなく」いけるかが一番大事な部分ですので、普通に仕事を進めるだけでも、こうした人間関係が良好でないと難しくなるいっぽうです。

 

まとめ

・転職理由のホンネは「人間関係」がダントツ1位

・同僚に嫌われたとわかったら、その相手に「好意的な意思教示」をし続けることが大事

・それでもうまくいかない場合は、仕事への考えの優先順位をしっかりもったうえで、転職活動をしたほうがよい

・基本、同僚に嫌われることによる、仕事へのメリットは存在しない

途中から少し辛口になってしまいましたが、嫌われてるのがわかると結構ショックですよね・・。自分の落ち度ももちろんあるでしょうけど、中には嫉妬から嫌われたなんてケースもありますので、人間分からないものです。

ただ、仕事をしている4人に1人が人間関係に少しばかりでも悩みがあるのです。

みんなそれぞれ抱えながら仕事をしているということですね!

転職も一つの選択肢!転職に年齢は関係ない!の記事はコチラ

 




 

 

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