改憲で右翼が戦争へ?9条や自衛隊の今後は?

自民党憲法改正推進本部は、「憲法改正で自衛隊の存在を書き込む場合」には、首相自らが「自衛隊の最高指揮権を持つ」と明記する調整に入りました。

シビリアンコントロール(文民統制)を明確にするためであり、「自衛隊」を「国会の統制下」に置くことも明示する方向です。

ぶったぎり君

これだけ見ると、戦争の匂いがプンプンしてくるなって思うのは素人考えの僕だけかな。

「自衛隊の最高指揮権」とかってフレーズがもはや、戦争をほうふつとさせるよ。

まなぶ君

戦争反対!!戦争反対!!憲法改正反対!!!憲法改正反対!!!

ぬううわわわあああああああああああぁぁぁぁあああああああああああ!!!!!○×△☆♯♭●□▲★※!!!!!!!!!!!!!!!!!ゲボーーーーー

ぶったぎり君

(すごい拒否反応だね・・。)

まなぶ君

これで憲法改正がされてしまった場合は、どうなってしまうのですか。

太平洋戦争の時の過ちをまた繰り返すのですか。

総理大臣はバカなのですか。

ぶったぎり君

憲法改正したらすぐに戦争突入になっちゃうかは正直わからないところだよ。

でも、太平洋戦争に突入した時の感じと、今現在の感じを比べてみれば、戦争になっちゃうのか否かが少しは見えてくるかもしれないよ!

まなぶ君

早く見ていってください。改憲。戦争。もうアーメン。

ぶったぎり君

(まなぶ君いよいよだな・・。)




 

改憲の狙い

まずは「改憲の狙い」が何なのか察する必要があります。

そこから「戦争するのが目的」なのか?他にも目的があるのか?を探っていきます。

テレビやネットでている情報をいくつか挙げていきます↓↓

憲法改正の目的

・「安全保障」が保たれない現実を変えたい

(現状の憲法では、ミサイルが飛んでくるのが分かっていても、こちらからは何も対処できない)

・現状では大きな災害や他国からの武力攻撃があったときに、一枚岩で対処できないのでそれを変えたい

(緊急事態に対応する法律を1つ作るのに、時間がかかってしまう)

・過疎化する家族事情を変えたい

(「互いに助け合わなければならない」という気持ちを憲法に盛り込みたい)

・権利擁護が行き過ぎている現状の世の中を変えたい

(「自由と権利には、責任と義務が伴う」という事を世の中に普及させたい)

超簡単に書くとこんな感じです。(個人バイアスがかかってるかもなのでご了承を。)




 

太平洋戦争時の状況

太平洋戦争が起こる前の日本の状況はどうだったのかを見ていきます。

太平洋戦争になった理由

・日本は近隣諸国を侵略するため頑張っていた

(そもそもこの時代は国盗り合戦が当たり前の時代です)

・そんな日本の勢いに危機感を感じたアメリカやイギリスが日本をこらしめようとした

(今の北朝鮮がやられている経済制裁のような形で、日本は外国から資源を輸入出来なくなっていった)

・世界の大国を中心に阻害されまくり、日本はどんどん世界から孤立していった

・最終的に「石油」の輸入さえも出来なくなり、もはやアメリカに戦争をしかけるしか方法がなくなった

(石油がないと戦闘機を飛ばすことはおろか、一般人が日常の生活まで出来なくなってきます)

超簡単に書くとこんな感じです。(こちらも個人バイアスがかかってるかもなのでご了承を。)

要するに、世界から見たら「日本のくせに調子にのりやがって!」となっていたわけです。

そこで、どんどん世界から疎外されていくのですね。(過ぎたるは及ばざるがごとし的な)

最終的には、戦争するしか選択肢がなくなったわけです、負けるのが分かっていましたが。

 

今現在の状況

それでは日本の今現在の状況は一体どうなのかです。

日本の現状

・世界の中でも豊かで平和な国

・ほかの国の土地には干渉しない

(国連に、手伝って!と言われた時だけは、ほかの国へ行っている)

・輸出入をいろいろな国とおこなっている

・外国からの脅威にさらされている

(北朝鮮のミサイル挑発や中国からの侵略まがいな行為)

超簡単に書くとこんな感じです。(またまた個人バイアスがかかってるかもなのでご了承を。)

太平洋戦争時と比べて、かなりの差がありますね。

よくここまで持ち直したものです。

 

これから先の日本

「太平洋戦争時」と「今現在の状況」を比べて見えてくるものは何でしょうか。

「改憲は戦争の始まりだ!」と言っている人の気持ちも分かります。

現行の憲法であれば、相手になにをされようがこちらは何も攻撃が出来ないのです。

すなわち「戦争」にはなりません。

正確に言うと「戦争」にはなりませんが、ただ「侵略」されるということです。

ですので反対に、「改憲しないと侵略されてしまう!」と言っている人の気持ちも分かります。

改憲をすれば、相手になにかをされる前に、こちらから攻撃をしかけることが出来ます。

ですので「外国からの侵略」は防げるでしょう。

しかし何かのはずみで、日本が孤立させられ、太平洋戦争時のように石油などの貴重資源の輸入をどこの国からも出来なくなったときに、また昔のように先制攻撃をしかけてしまう可能性も生まれてしまいます。

ぶったぎり君

もはや「考え方のイタチごっこ」だね・・。

どっちも良くてどっちも悪いように思えてきたよ。

まなぶ君

昔は新聞くらいしか情報を得られるものがなかったこともあり、民意が戦争に傾いてしまいました。

しかし今はネットで様々な情報を得られますから、民意が一方に傾くリスクは低いと思ます。

ぶったぎり君

でも改憲の内容のひとつに「緊急事態の時は自由に法律をつくれる」ってのがあったよね。

これさ、「外国から侵略されそうで緊急事態だから!」って理由で、ネットの自由な閲覧禁止!ってのもやろうと思えばできるわけじゃん。

そうしたら僕ら一般人は国が選んだ情報しか得られなくなるから、戦争一択の方に民意が傾けられてしまうよね。

まなぶ君

もうなんか考えるだけで○×△☆♯♭●□▲★※ゲボーーーー!!!!!!

ぶったぎり君

(やだ今日二回目!!)

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