憲法改正を予言!なぜ反対なぜ必要?安倍首相の主張や狙いで影響はいかに?

2018年4月30日、読売新聞が「憲法に関する全国世論調査(郵送方式)」を実施しました。

調査結果は、憲法を「改正する方がよい」は51%、「改正しない方がよい」は46%であり、前回調査では賛成派反対派がきっこうしていたのに対し、今回は改正賛成が反対を上回りました。

安倍総理はかねてより「自衛隊違憲論」の解消を訴えています。

今回の調査では、自衛隊の存在が「合憲」と思う人は76%。

自衛隊の存在が「違憲」と思う人は19%。

安倍内閣の支持率が下落した状況下ではあったが、憲法改正の賛否について世論は別の視点で独自に判断をしている格好です。

女子

戦争だーー!!戦争が始まるわよーーーーー!!!!

大変大変!!超大変!!!!

ぶったぎり君

左翼かよ!

まなぶ君

落ち着いてください。

一体誰なんですかあの人。

ぶったぎり君

この話題になると必ず出てくる戦争反対論者だね。

もっと言うと人類史上2発も原爆をくらってる僕たち日本人からすれば、誰もが戦争には反対なのは当たり前のことだけど。

まなぶ君

あの感じでこられると、それ以上の議論が進まなくなります。

憲法改正の議論が進まないということは、すなわち「侵略戦争」をしかけられるという戦争突入リスクに関してのリスクヘッジができかねます。

女子

安部信者ーーーー!!!!こいつら安部信者よーーーー!!!

憲法改正反対!!戦争反対!!あべ〇ね!!

ぶったぎり君

ひとまず距離を置こう!

まるでキ〇ガイだ・・。

まなぶ君

憲法改正について話し合うこと自体が、あの人たちにとって戦争突入への序章のようです。

ぶったぎり君

第二次世界大戦が、日本が他国を侵略しようとして起きたと思っているんだろうね。

なぜそうなっていったか、それは複雑な当時の国際情勢があったからという事を理解して言ってるのかな、それとも言ってないのかな・・。

まなぶ君

今の日本政府の形を作り上げた明治維新の時は、「天皇様様派」や「天皇ボコボコ派」、他にも様々な思想の人たちが議論しあい互いにぶつかっていました。

あの「安倍降ろせ!」派の人たちは、あおの中でちゃんと議論をしているのでしょうか。

ぶったぎり君

そこなぞだよね。

どうも現地集合して、「安倍降ろし!」のデモ活動して、現地解散する社会人サークルにしか見えないけど。

女子

アンタたち安倍信者ね!!!!

セクハラよーーーーーー!!!!!!だれかーーーー!!!ここに安部信者がいます!!セクハラです!!!

ぶったぎり君

(なんかもうよく分かんないね!)

(取り合えず立ち去ろう!)

まなぶ君

(くわばらくわばら・・。)

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憲法改正はなぜ反対?なぜ必要?

憲法改正については、「反対派」と「賛成派」がいます。

民主主義なのでいろいろな考えや思想があって当然ですし、この現状こそが民主主義が機能している証拠でもあります。

この辺りが日本に生まれて良かったなと思います。

どこかの議員が「民主主義が機能していない!」とおっしゃっていましたが、自分たちの人気がないことを「民主主義が機能していないから」に置き換えるのは、なかなか意味が分かりません・・。

「反対派」「賛成派」の根拠をそれぞれ簡単に見てみますと、

「反対派」の理由

憲法改正をして、自衛隊の存在を認めてしまったら、それはもう”日本軍”の存在を認めたようなもの。

日本人は野蛮な性格なので、その流れで軍国主義に陥りすぐ他国を侵略しようとするに違いない。

そうなってしまったら、第二次世界大戦の時の二の舞で、他国に返り討ちにあい、大量の死者が発生するという”悲劇”がまた繰り返される。

国同士話し合えば分かり合えるのに、武器や軍隊をもつなんてどうかしている。

憲法改正は戦争がしたいという風にしか見えない。

賛成派

このまま憲法を改正せず、国を守るための機能が欠陥しているままだと、日本はいつのまにか中国にのっとられていくでしょう。

中国では他国他民族を徐々に支配しする「民族浄化」というものが行われていて、中国ウイグル地区のウイグル族はまさに、その目にあっている。

日本もしっかりと”国防”というものをしないと、ウイグル族のように中国の社会主義政策に飲み込まれて、民族浄化され、やがて”日本”という国はなくなっていく。

このまま尖閣諸島の問題や北海道の中国人土地買い占め問題などを放っておくと、中国の”日本地区”という形になってもおかしくない。

こうした賛否の中で、「憲法改正反対」と思う人、「賛成」と思う人が、それぞれ思想を持っているのです。

 

安倍首相の主張や狙い

安倍総理はまさに「憲法改正賛成派」です。

賛成なので、「憲法改正」を言い始めたのですけれども・・。

上の画像にかいてあるように「この国を守り抜く」これこそが安倍総理の主張であるのは確かです。

「賛成派」は先ほど書きましたように”(放っておくと中国に侵略されかねないという)思想や考え”を持っています。

過去の歴史をさかのぼっても、国を守り抜くためには残念ながら「軍事力を高める」or「大国の属国になる」しか方法がありません。

第二次世界大戦後の日本は「アメリカの属国になる」ことで、”日本という国”の存在を残すことができました。

ぶったぎり君

アメリカって不思議な国でさ、民主主義が超機能してるからかもしれないけど、侵略して自分の国にすることはしないんだよね。

まなぶ君

たしかに、当時の日本も少し前のイラクもボコボコにして、ひれ伏させたあとは比較的、あとは自分たちで頑張ってねスタイルですね。

ぶったぎり君

これが中国だったら、確実にボコボコにした国を社会主義色に染めて、自分たち色に染めていく・・。

どうせやられるならアメリカのがましかな・・。

まなぶ君

あらやだ、負け犬根性!

ぶったぎり君

で、そんなアメリカさんが属国日本をそんなに守ってくれなくなってきている現状があるわけよ!

トランプさんの台頭がいい例だよね。

日本は自分たちで国防しろ!うちがやると金かかるから!

って感じじゃない。

まなぶ君

ひれ伏す代わりに守ってくれたアメリカが、もう守ってくれないかもしれないのですね。

アメリカさーーん!

ぶったぎり君

あらやだ、アンタも負け犬根性!

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今後の日本の未来への影響

「反対派」の意見も一理あると思います。

「神風特攻隊」とか今考えると常軌を逸していると思われがちな軍行動をした過去があります。あそこまで意識を持っていった当時の政府の方針もすごいと思いますが。

しかし、政府の方針だけで戦争に突入はしません。

かの第二次世界大戦の時は、新聞という大手メディアが「戦争やむなし!」をあおりまくったのです。そこから世論はどんどん戦争突入の心理にはまっていったのです。

ぶったぎり君

ある意味洗脳だね。

まなぶ君

洗脳および空気感、これらが合わさると一気に民意が”戦意”に高揚していくのでしょうか。

個人的にありだと思っているのは、「憲法は改正して国防力を高める」けれどもマスコミや報道は今のまま「戦争反対を言い続ける」これであれば、国も守れて、民意は戦争へと高揚しない。

こうした対立した二つの構図が一本一本たっているような未来がくれば、「日本の国を守るため”だけ”の軍事、それ以外の軍事力は一切要らない。」というステキな国になれるのでは・・。

 

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