DHC会長の噂は?在日ヘイトな吉田会長の胸中は?

DHCがスポンサーをしている番組を知っていますか?

ニュース女子、虎ノ門ニュースなど、スポンサーがDHC一本のみでやられている番組です。

ぶったぎり君

普通の地上波のテレビではタブー視されそうな話題を取り扱ったり、歯に聞く着せぬ発言が多かったりで、見てるほうは楽しいよね!

まなぶ君

私も見ています。

ですが、この時代にあのような番組を流そうと、お金を出しているDHCという会社の会長さんとは一体どのような人物なのかが気になり、もう1か月一睡もしていません。

ぶったぎり君

そうそう!気になるよね!

(1か月一睡もしてないなんて絶対ウソだな・・。)




 

 

DHC会長の情報

そんなDHC会長の情報ですが、ネットで調べてもほとんど出てきません。

・出身:佐賀県

・生年月日:1941年1月31日

・学歴:同志社大学文学部英文科卒業

・DHCを創業

・DHCが軌道にのるまで5回の倒産経験あり

・日本経団連評議員

これほどまでに資金力があり、社会に影響を与えている人にも関わらず、情報が出てこないということは表に出ないことを徹底しているか?

それとも表に出る必要性がないので出ないだけなのか?

といったパターンになりますが、どうも表に出る必要がないだけだと見受けられます。

なぜなら、DHCの会長は必要を感じた時には自分から情報を発信していますし、結構どぎつい事も言っています。

 

国会議員との金銭問題

DHC会長は、2009年から2010年にかけ、渡辺喜美衆議院議員に合計8億円の資金援助をしていたことで話題になりました。

結果的に渡辺喜美衆議院議員の裏金疑惑に発展していくという事態になりましたが、ここで肝になってくることはお金のやり取りではなく、なぜDHC会長は渡辺喜美衆議院議員に資金援助をしたのかという点です。

 

メディアでの発言からDHC会長の人柄を探る

DHC会長は、必要な時には自分の思いをバンバン発言しています。

こうした発言を合わせ見てみる事によって、どんな思いで生きていて、どんな人柄なのかがわかります。

渡辺喜美衆議院議員への資金援助に至った経緯も見えてきます。

 

DHC採用ページより

DHCのHP採用情報には会長から以下のようなメッセージが書かれています。

DHCでは何よりも知恵がある人を探しています。知恵があるというのは、勉強ができるという事とは全く関係がありません。東大を出ているから知恵があると思うのは大間違いです。幼い時から勉強ばかりしてきた人は、先生から褒められ、親から褒められ、自分が一番偉いと勘違いしている人がほとんどです。そういう人は、先ず他人を思いやる心に欠けています。遊んでいないから知恵が付いていません。

悪戯をしたり、喧嘩をしたり、泣いたり笑ったり、悩んだり苦しんだり、挫折をしたり、失敗をしたり。そういう中で人は的確な判断力やユニークな発想やリーダーシップを身に付けていくものです。これを一言でまとめると知恵ということになります。東大出の官僚が、何か経験した事のない新しい事態に直面すると、うろうろおろおろと狼狽して、頓珍漢な結論を出してしまうのは、まさに彼らが判断力や独創性を養う体験を若い時にしていないということから来ています。知恵がないなあということになります。

DHCでは勉強のできる人は要りません。地頭の良い人を必要としています。子供の時に人一倍苦労をしてきた人、普通の人に無いような体験をいっぱい積んできた人、どんなことを任せても自分なりの工夫で知恵を出し切れる人。そういう人はDHCでは大歓迎です。学歴は低いが自分には知恵があると思う人や、不良で勉強はしなかったが知能指数だけは高い人は、是非DHCに来て下さい。きっと、思いっ切り活躍できる場が見つかるはずです。

出展:DHC採用情報(https://career-recruit.dhc.co.jp/president.html)

THE経営者って感じですね。




 

DHCホームページより

 「私たち企業人はもう傍観しているだけではだめだと思います。政治家の中にも、若手の官僚の中にもこの国を真剣に憂慮している人たちはいます。こういう人たちを私たちは支援していきましょう。平成の坂本竜馬が誕生する手助けをしましょう」

出展:DHC採用情報(https://career-recruit.dhc.co.jp/)

これは渡辺喜美衆議院議員のことを指しての発言です。

 

週刊新潮の手記より

「官僚たちが手を出せば出すほど、日本の産業はおかしくなっているように思います。つまり、霞が関、官僚機構の打破こそが、今の日本に求められる改革」

出展:週刊新潮

官僚の不憫さを熱く語っていますね。

 

発言からわかること

勉強しかしてこないで喜怒哀楽の人生を送ることなく、挫折の経験がない人を完全に認めていません。

いろいろな経験(むしろうまくいかなかった経験)をすることで、他人を思いやれる人間性が育つ。

そうした人間は熱い気持ちを持っている。

なので、そうした人をDHCに歓迎している。

むしろ我が子のように大切にしているDHCに、歓迎しているという事は、会長自身が歓迎する人間性だというのが分かります。

官僚に対して厳しい発言が続いているのも、こうした考えが土壌にあるからなのですね。

 

在日ヘイト発言問題

一時期話題になりました、DHC会長の在日の方に対するヘイト発言問題です。

問題の内容は、DHCのHP上で会長が、在日の方々を否定する発言をしたとして炎上したというものです。

以下がその文章の抜粋です。

創業社長は痩せても枯れても本物ですが、時々とんでもない悪わるがいたりしますので、この点は注意が必要です。純粋な日本人でない人も結構います。

本物、偽物、似非ものを語るとき在日の問題は避けて通れません。この場合の在日は広義の意味の在日です。いわゆる三、四代前までに先祖が日本にやってきた帰化人のことです。

そういう意味では、いま日本に驚くほどの数の在日が住んでいます。

同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。

立派な人たちです。

問題なのは日本人として帰化しているのに日本の悪口ばっかり言っていたり、徒党を組んで在日集団を作ろうとしている輩です。いわゆる、似非日本人、なんちゃって日本人です。政界(特に民主党)、マスコミ(特に朝日新聞、NHK、TBS)、法曹界(裁判官、弁護士、特に東大出身)、官僚(ほとんど東大出身)、芸能界、スポーツ界には特に多いようです。

芸能界やスポーツ界は在日だらけになっていてもさして問題ではありません。
影響力はほとんどないからです。

問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。

国民の生活に深刻な影響を与えます。私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。裁判を始める前から結果がわかっているのです。
似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう。

出展:DHCホームページ(https://top.dhc.co.jp/company/image/cp/message1.pdf)

ここで注目したいのは、DHC会長の発言には一貫性があるというところです。

先ほどまとめたように、会長の性質としては、「苦労しても熱い気持ちを持ち人に優しくできる人」が好きという点です。

大抵こうした性格の方は、「和を重んじられない人」すなわち大和魂の欠片もないような人のことが好きではありません。

先の在日の方への発言を始める前文で、

同じ在日でも日本人になりきって日本のために頑張っている人は何の問題もありません。立派な人たちです。

と語っています。

日本にいるのだから日本の和を重んじて、皆で協力して頑張っていこうという人たちは、在日だろうが日本に元々いた人だろうが、ヘイトする気はさらさらないようです。

官僚嫌いも、在日嫌いも、そのすべてを否定しているワケではないのです。

渡辺喜美衆議院議員に資金援助したのが、その証拠となります。

なぜなら渡辺喜美氏の父は元議員で、彼自身はボンボンの生まれで裕福に育っています。

そもそもDHC会長は、苦労知らずの人間は好きではないですからね、

経済政策で彼の政策理念と熱い思いに魅せられて、資金援助をしたのです。

結果的に資金援助が明るみになった渡辺喜美氏の対応がヘボヘボだったので、それを見たDHC会長は未管半をつきつけ渡辺喜美氏から去っていきましたけど。

まさにDHC会長自身が言っていた

東大出の官僚が、何か経験した事のない新しい事態に直面すると、うろうろおろおろと狼狽して、頓珍漢な結論を出してしまうのは、まさに彼らが判断力や独創性を養う体験を若い時にしていないということから来ています。

という発言の通りに、渡辺喜美氏がなってしまった結果です。

 

まとめ

DHC会長は良くも悪くも、我々が思う古き良き日本人という印象ですね。

日本に住んでいるんだから、日本の国がもっと豊かになって幸せになれるように、皆で力を合わせていくのが当然じゃん!といった考えの持ち主なのでしょう。

日本のメディアは日本に対して悲観的で否定的な部分が多く報道されます。

DHC会長はそんな現代の報道に対抗するために、ニュース女子や虎ノ門ニュースという番組に資金を出しているのでしょう。

「現代の坂本龍馬を応援しよう!」と言っていますが、いろいろ見ていくと、会長自身が一番現代の坂本龍馬っぽいと感じる次第です。

ただ、やり方や発言が誤解を招きやすいっぽいですよねぇ・・。

DHC会長とは真逆の考え!故 野中広務氏の北朝鮮擁護発言についての記事はコチラ

 




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