森友問題はどうでもいい?報道がしつこいしマスコミおかしいの声も!

財務省が、森友学園への国有地売却をめぐる決裁文書の書き換えを認めました。

これで財務省への国民の信頼は失墜したとの見方が強くなっています。

今回の森友問題で安倍晋三政権の支持率が低下すれば、安部総理が選挙でかかげていた来年10月予定の消費税に対して大きな影響がでます。

実際「財政再建」というキーワードを大々的に打ち出し消費税増税を促していたのは財務省です。

その財務省はこれまで政権与党に対し、確実な増税を求めてきていましたが、財務省自らの失態により、増税実施に影を落としかねない状況になっています。

しつこい上辺だけの報道に左右されず、自分の考えをしっかりと持って臨みたいですね。

ぶったぎり君

今日は2018年の3月13日だけど、この一週間はテレビをつければ「森友学園」の話題でもちきりだね!

まなぶ君

正直もう飽きてきました。

ツイッターをみていても「森友問題もうどうでもいいんだけど。」などというフレーズをよく見かけます。

たしかにそれよりももっと大事なことを議論してほしいという所が国民の感情でしょう。

ぶったぎり君

たしかにここ最近は北朝鮮が一気に外交的政策にとりかかって、アメリカと首脳会談する!なんて言い出したり、沖縄の尖閣諸島に中国の船や飛行機が飛び回っているし・・。

本来ならこうした国際的な問題に対して国会で議論を深めていってほしいものだよね。

まなぶ君

そうなんです。

この森友問題に誰に責任があろうがなかろうが、我々国民の生活には何も影響がないので、見ていても面白くありません。

ぶったぎり君

実は影響は出てくるんだよ!

最終的に政府、官僚どちらが主体でどんな責任をとっていくかで、僕たち国民の財布事情に大きく影響が出てくるんだ!

まなぶ君

え、無関係ではないのですか?

詳しく話を聞きましょうか。

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森友問題は「どうでもいい」の声

ここ最近テレビをつけると「森友問題からの野党の追及」ばかりです。

ツイッターでの国民の生の声を見てみると、

つぶやき
森友なんたらとかいうクッソどうでもいい話題

つぶやき
森友学園とか心底どうでもいいから早く終わらせて。 もっと議論しないといけないことが山程あるのに。

つぶやき
森友なんてどうでもいいのでもっとパラの中継やってほしい。

つぶやき
森友文書なんてどうでもいいから最低賃金上げて

つぶやき
どうでもいいけどもう一年以上森友問題やってるよねその一生追求やってる時間の給料分で八億ぐらい使ってるだろ

正直この騒ぎに引いてしまっている人々は多いです。

なぜこういった意見が多くなるのか?

それはおそらく、

つぶやきの感情

「野党はまたこれか。」

「野党は人を攻める時だけは威勢がいいけど、自分の失態は何事もなかったかのように流すよね。」

「国会が議論の場ではなくただの追求の場だけになってる。」

「国民の今後を本気で考えているなら、その熱量を政策の論議に使うのが普通じゃない?」

 

私もそうですがこういった国民感情になっているのではないでしょうか・・。

しかし、この問題の結論によっては、我々にとってもハッピーとなる「消費税増税」が取りやめることになるかもしれない可能性があるのです!

なので結構大事な問題なのです!

 

しつこい報道が動かす「国民感情」

しつこい報道はそれだけでプロパガンダの効果を発揮します。

そのうえで、国民感情はどのように変化していくのか?

それによって今後の政局の流れは、以下の可能性が考えられます。

今後の政局の可能性

①麻生財務大臣が責任を取って辞任

②安倍内閣もろとも責任をとって退任

③このまま大きな政局の動きもなく流れていく

④財務省が解体される

今の盤石な外交などをみていると、

①麻生財務大臣が責任を取って辞任

②安倍内閣もろとも責任をとって退任

これら二つは避けたいところだと思います。

というかこうなった場合、外国からしてみれば、「日本が混乱している」ということをチャンスとし、尖閣諸島などがさらに攻められていく可能性があります。

「政治の空白」は外国にとっては、スルリと攻めこむ絶好のチャンスなのです。

ぶったぎり君

結局、③このまま大きな政局の動きもなく流れていく、になる可能性も捨てがたいね・・。

でさ、ここで一番注目したいのは、④財務省が解体される、これだね!

 

そもそもなぜ消費税になるか?

これは財務省が消費税を上げたいから!

ここが原点です。

財務省にすりよる形、もしくは「緊縮財政」寄りの政治家が政権をとると、政治家は「消費税を上げないと福祉の充実を図れない!」と言いだすのが定石です。

今現在、安倍政権が2回も「消費税増税」を延期しているのは、現政権が財務省にすり寄る形ではなく、さらに「緊縮財政」の考え方ではないからなのです。

もし財務省が解体されるとなれば、「消費税増税」は「3回目の延期」ではなく、増税それ自体の方向性がなくなる可能性が高くなります。

なにせ安倍総理の心の内では「増税反対派」だからです。

いわゆる「リフレ派思考」という考えを安倍総理はもっています。

「リフレ派」と「緊縮財政派」

※リフレ派とは簡単に言うと、国民みんながたくさんお金を使えるような雰囲気にしてお金を使うようになれば、経済も活発になって最終的には「税収も増える」からみんなハッピーだよね!という考えです。

※対照的に「緊縮財政派」とは、簡単に言うと、財政が厳しいから、税金上げますよ!それとみんな質素にいきましょうね!税金上げた分は国の制度を充実させるから!という考えです。

緊縮財政の不透明な所は、「税金上げた分は国の制度を充実させるから!」といいつつ、実際にはそこにお金が使われていないことが多いという点です。

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マスコミはおかしいのか?

今回の「森友からの財務省書き換え事件」はマスコミにとっては格好のネタです。

視聴率が取れなくなるまで、このネタを流し続ける事でしょう。

ぶったぎり君

どこかの有名人が「現代の一番の権力者はマスコミだ。」って言ってたけど、たしかに当たっているかもね。間違った報道をしても叩かれることはほとんどないし、印象操作だってやろうとすれば簡単にできるから。

まなぶ君

そういうマスコミがいるからこそ、世の中のバランスが一定に保たれているのもまた事実です。

 

もし財務省が解体したら

もし財務省が解体したら、「歳入庁」と「外部の予算委員会」を新設するべきだ!という声がきかれます。

そもそも財務省が「最強官庁」だと言われている理由には、「予算の振り分け権限」を持っているという点にあります。

税金をしっかりと入れてもらうことに特化した「歳入庁」、入った税金の予算配分を決める「外部の予算委員会」、というふうに「税金を入れるところ」、「税金を出すところ」、これらをわけることで「最強官庁」なんてものはなくなるという考えです。

そうすれば税金の使い道の透明性も格段に上がりますね!

 

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改憲で一気に戦争突入か?

 

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