女子高生コンクリート詰め殺人事件とは?犯人の再犯報道の捉えかた!

約30年前、東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」。

犯行グループの一人である“元少年”が殺人未遂事件を起こしました。

 

事件は、2018年8月19日。

刃渡りおよそ8センチのナイフを使用し近隣住民の男性を刺したとして、殺人未遂の容疑で埼玉県警に逮捕されたた犯人が、コンクリ事件“元少年”で現在無職の男(45=埼玉県川口市)だったとのことです。 

 

ぶったぎり君

女子高生コンクリート殺人事件・・

当時はひっきりなしに報道されていたよね。。

まなぶ君

まだ幼かったのでそこまで覚えていませんが、東海林のり子らへんのリポーターがよく追っていたような記憶があります。

ぶったぎり君

で、今回その時の犯行グループの一人だった男が埼玉の川口市で逮捕されたわけだけど、川口市って東京からもかなり近いよね。

こんな近くにそんな男が住んでいたってことが、まず一つ嫌な気分。

まなぶ君

そうですね。

人間には、誰しも「何か」と「何か」を紐づけしてしまう、アンカリング効果という心理があります。

こうして昔罪を犯した人間が再び罪を犯すと、「犯人はともかくまずはおまえらが死刑になればいいんだ。」と思ってしまいます。

ぶったぎり君

そのフレーズさ、ミスチルの「LOVEはじめました」って曲に出てくる歌詞だよね。

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女子高生コンクリート詰め殺人事件とは

女子高生コンクリート詰め殺人事件とは、1988年(昭和63年)11月から、翌1989年(昭和64年)1月の3か月の間に発生した、「猥褻略取誘拐」・「監禁」・「強姦」・「暴行」・「殺人」・「死体遺棄」事件の通称のことです。

 

事件概要

1988年11月25日夕方、埼玉県三郷市内の路上で当時17歳の被害者女子高生が不良少年グループに拉致されました。

その日から約40日間にわたり、不良少年グループのたまり場であった東京都足立区綾瀬の加害者宅に監禁され、暴行・強姦を受け続けたのです。

そして、1989年1月4日に、加害者グループから集団リンチを受け女子高生は死亡しました。

少年グループは遺体をコンクリート詰めにし、東京都江東区内の東京湾埋立地に遺棄。

1989年3月以降、それとは別の強姦事件で逮捕された加害者少年らが、女子高生コンクリート事件を自供したためその全容が判明したものです。

 

ぶったぎり君

ふぅ、なんだこれ。。

まなぶ君

少年法などは撤廃して人間本位の「人間法」を制定するべきです!

若いから許されるレベルの内容ではありません。

 

 

犯人の再犯報道

そして冒頭にありましたように、今回は元少年グループであった一人の男が殺人未遂で逮捕されました。

この写真で一番左の男(写真当時は17歳※現在45歳)です。

 

無職との報道なので、詳細は不明ですがおそらく生活保護でくらしていた可能性が高いです。

 

ぶったぎり君

福祉の考えでは「性善説」というものがあるよ。

人間の本性というものは、基本的に善であるとする倫理学や道徳学説だね。

だからたとえ女子高生を怖い目に合わせ、殺害し、コンクリートに埋めて、なおかつその後も他の人を強姦したとしても、「人間は本来基本的に善です」ですって

アホくさいな

まなぶ君

あの、、何の罪を犯す前であれば、みんながみんな性善説の考え方でコミュニケーションをとれれば、少しのことでストレスも感じにくくなる社会にできると思います。

しかし罪、特に殺人を犯して遺棄する人間にもはや「善」は存在しないと思います。。

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死刑と再犯

ちなみにこの写真の記事はおよそ5年程前にでた週刊誌の記事です。

今回逮捕された犯人、すでに5年前にも振り込め詐欺で逮捕されています。

 

ぶったぎり君

こんなこと言うとガッツリ左翼系の人に怒られそうだけど、これもう無理でしょ。

死刑制度は絶対なくさないでほしい。

それかアメリカみたいに「禁固200年」とかにして、実質上もう社会にでられないようにしてほしい。

彼がやったことは悪でしかないし、罪を償うという一般的な感覚がないように思えるよ。

まなぶ君

福祉の考えのバリアフリーは素晴らしいことだと思います、どんな社会にもみんながみんな足りない部分を補い合いながら暮らせたらそれは幸せな事です。

ですが殺人犯は論外です。

なぜ彼らに何かを補ってあげなくてはならないのですか?彼らはきっと「一度過ちをおかしただけで社会で何もうまくいかなくなった」といったな感情で、勝手に被害者面になりがちです。

そして自己中心的な言動に走っていたのでしょうが、その1度の過ちで、80年ほどあった一人の人間の人生が”無”になったのです。

彼らの人生は一生苦しめられながら自分たちが犯した罪の大きさを社会から白い目で見られながら生きていく、それでもまだ足りないくらいに思いながら生きていっても殺された女子高生hが生き返ることはないのです。。

 

 

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