人類が月に行かない理由は行けないの?行ってないの?宇宙人関与説も含めて解説

人類が初めて「月」に着陸したのは、1969年のことです。

それから40年以上、人類は「月」に行っていません。

 

月にはウサギが住んでいる・・

地球から見ることが出来ない月の裏側には「月面都市」が存在している・・

 

「月」については昔からいろいろな可能性が噂されています。

 

ぶったぎり君

「月にウサギが住んでいる」っていうのも、月にまつわる一つの説だよね!

まなぶ君

月の裏側には「月面都市」が存在するという説もあります。

ぶったぎり君

きいたことあるよ!

地球から見える月の角度は常に一定だからね!

いつも同じ月の表面しか見えていないんだ。

まなぶ君

見えないものについてこそ、空想を広げやすいのが我々人類です。

だからこそ、その謎を解明するためにも人類は月に行くべきなのですが、なぜ日進月歩で技術が発達しているにも関わらず、人類は40年以上も月へ行くことがないのでしょうか。

ぶったぎり君

人類が40年以上も月に行かない理由はいろいろささやかれているよね!

そこにはどんな理由が隠されているのだろう!

人類が月にいかない一番大きな理由は、「月に行く必要がない説」が一番有力です。

他にも月に行かない理由は諸説ありますので、一緒に見ていきましょう。




 

 

アポロ計画での宇宙船発射回数

「アポロ計画」とは、アメリカ政府による「人類初の月面着陸」を目標とした計画です。

アポロ計画で、月へ飛ばされた宇宙船は「アポロ1号」から「アポロ17号」まであります。

ぶったぎり君

結構月に宇宙船飛ばしているんだね・・。

まなぶ君

こんなに多く飛ばしていたのに、なんでそれから40年以上もピタッと月に宇宙船を飛ばさくなったのでしょうかね。

アポロ1号から17号までの軌跡

①号:地上での火災事故で月に行けず

②号:欠番扱いでそもそも存在せず

③号:欠番扱いでそもそも存在せず

④号:無人での打ち上げのみ

⑤号:無人での打ち上げのみ

⑥号:無人での打ち上げのみ

⑦号:初の有人での打ち上げも月には行けず

⑧号:人類で初めて月の軌道にのり、月の裏側をみることに成功

⑨号:月面着陸のための試験を行っただけで、月には行かず

⑩号:月面着陸のための試験を行っただけで、月には行かず

号:人類初の月面着陸に成功!離陸もし生きたまま地球に生還!

⑫号:2回目の月面着陸に成功!離陸もし生きたまま地球に生還!

⑬号:月に着く前に爆発事故で、月には行けず

⑭号:月面着陸成功!

⑮号:月面着陸成功!

⑯号:月面着陸成功!

⑰号:月面着陸成功!科学者も同乗しての成功!

これを見る限り、もう何回も人類は月に着陸しています。

「実は月に行っていない」というオカルト説が流れるのが不思議ではあります。

 

人類がもう40年以上も「月」に行っていない理由

 

予算がかかる説

1960年代、世界で初めて「月」にいく計画がありました。

アポロ計画です。

このアポロ計画により、アメリカ政府が当時使ったお金は、現在の日本円にすると、ざっと数十兆円にのぼっているといわれています。

小さな国の国家予算など、軽く超えてしまうような金額です。

当時は、超大国アメリカの国家プロジェクトとして行われたために成しえることが出来ましたが、「月」に行くことによるメリットを考えると、現在ではここまでのお金をかける必要性が見いだせないのが、現実と言えるでしょう。




 

実は月に行く技術がない説

1960年代のアポロ計画において「月」に行った歴史がありますが、実際には「月」に行ってはいないのではないかという説も存在しています。

アポロ計画で「月」に行っていないと言われる理由

・地球から月までの距離は途方もなく遠い

※地球から国際宇宙ステーションまでの距離:高度400キロ

※地球から月までの距離:高度38万キロ

桁のレベルが違いますね・・。

 

1960年代にこんなにも遠くに行く技術が本当にあったのかかなり怪しいです。

 

・月面着陸時の映像で、月面上に刺したアメリカ国旗のはたがなびいている

※宇宙空間は無重力ですので、風が吹いてはたがヒラヒラするというのはありえないのです

 

月面で撮られた写真に星が全く映っていない

こうした根拠の中、当時からアポロ計画の月面着陸には「ねつ造説」もささやかれています。

現在でも、このねつ造説を唱えている人たちは大勢存在しています。

冒頭の「アポロ1号から17号までの軌跡」を見る限りでは、そのすべてがねつ造となるのは、少し考えにくいですね。

 

月面都市が存在説

YouTube動画がよくありますが、「月面都市」と検索すると出てきます。

地球から見える月の表面は一定で、我々が昔から見えている通りですが、実は我々の見えない月の裏側には月面都市が存在し、宇宙人が生活をしているという説です。

宇宙人から「来るな!」と警告をうけた最後のアポロ宇宙船が、これをアメリカ政府に伝え、それ以降行くことがなくなったというものです。

本当であれば、夢が広がりますね!

 

アポロ計画の写真・本物か偽物か

2014年、アメリカの半導体メーカーINVIDEA社は、アポロ11号の月面写真は実際本物なのか?

という真意を確かめるため分析が行われました。

船長が撮影した写真(ねつ造疑惑が出ている写真)を最新のCG技術で再現し、月面と同じ条件で光の強さや当たり方が同じになるか調べました。

結果、当時アポロ11号の船長が撮った写真は、間違いなく本物の月の写真であるとの証明がされました。

 

まとめ

・アポロ計画から40年以上も月に行かない理由は、「月に行く必要がない」説が有力

・地球から月までの距離はとてつもなく遠く、費用も莫大にかかり、人命が何人も失われる可能性がある、こうした中、月に行くことはデメリットの方が明らかに大きく、月面着陸の必要性がない。

アポロ計画当時の1960年代は、アメリカとロシア(ソ連)が、正解の覇権を担うのはどちらか!?という理由から、宇宙開発を競っていました。

地球からとんでもなく遠い「月」にいち早く着陸することが出来れば、国の「技術」「財政」「産業」など全てで、国家として上回ることが証明できます。

この「証明」をするために、月面着陸を競っていたわけです。

決着がついた今、月に行く理由はアメリカにもロシア(ソ連)にもなくなってしまった!

と考えるのが打妥当でしょう。

 

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