イエモン二度目の解散(活動休止)の理由は?次の再結成(再集結)はいつ?

THE YELLOW MONKEYことイエモンは、結成30周年記念日の12月28日にナゴヤドーム初の3大ドームツアーをスタートさせます。

そして、来年4月5日の東京ドームで全4公演を終了後、バンドは期限を設けず充電期に入ることが発表されました。

イエモンは2004年にも一度、活動休止をしており、「え?また?」という声も多く聞こえてきます。彼らはなぜまた活動をしなくなってしまうのでしょうか・・。

イエモン二度目の解散(活動休止)の理由は?

2004年の一度目の活動休止時には不仲説もささやかれ、もう今後再結成することはないのでは?とも言われていましたが、2016年には12年ぶりに再始動しました。

この時の心境を、メンバーはこう語っていました。

このまま活動を続けたらTHE YELLOW MONKEYが壊れてしまうかもしれない。
よりクリエイティヴな活動をするために休養・充電をしたい。
中途半端なTHE YELLOW MONKEYを見せたくない。

そしてさらに、メンバーの1人は・・

俺はパワーアップしたい。

曲作りもじゃんじゃんやってTHE YELLOW MONKEYに貢献したい。

外にも出て、そこで得たものをTHE YELLOW MONKEYにフィードバックしたい。

全員がTHE YELLOW MONKEYを愛してるし、メンバーがTHE YELLOW MONKEYのファンなんです。

と語っています。

ちなみに、今回二度目となる活動休止の理由はというと・・

ドームツアーは“シーズン2”の総決算。

再集結して4年間、突っ走ってきて、ドームで100%を出し尽くして、一度リセットする。

いろんなことに挑戦して、またイエローモンキーというホームに帰ってきたい

なんか一度目と言ってる内容は変わらないですね^^;

で、こうしたこ発言をまとめると、二度めの活動休止理由は・・

  • 一度リセットし、また再び新しい姿を見せたい
  • 充電期間の期限は特に設けないことで、すべての可能性を吸収し「イエモン」に還元したい

ということです。

ただ、一度目の活動休止理由とほとんど変わらないのであれば、見落としてはいけない大事な部分があります。

それは、

このまま活動を続けたらTHE YELLOW MONKEYが壊れてしまうかもしれない。

という理由。

今回の二度めの休止理由の根底にも、この理由が必ずあるはずです。

要するに、一度目も二度目も、休止の理由の根底にあるのは「マンネリ」ということ。

マンネリしたまま、それなりに続けていくと、メンバー同士の空気も悪くなっていくことがわかっているので、それであれば一度距離をおいて、新たな人生経験をそれぞれが踏んだうえで、また一緒にやろう!というのが実際のところでしょう。

イエモン二度目の解散(活動休止)|二度目の再結成はいつ?

イエモンは2020年4月から活動休止に入ります。

充電期間という名の活動休止に費やす期間は明言されていません。

ですが、過去の経験則からいくと、一度目は2004年に活動休止し、2016年に活動再開をしています。

その間、約12年です。

今回の休止期間もこれと同じくらいを要するとすると、2032年の活動再開となります。

となると、ボーカルの吉井さんは65歳という年齢に・・。

65歳というと「死」も意識し始める年齢になるので、それ以前の60歳の「還暦」あたりの再結成が現実的と言えるでしょう。

ちなみに、吉井さんの言葉にも「40代、50代はまだハナ垂れ小僧だとおふくろに言われます。まだまだこれからだと思っている」という気持ちがあるので、次にファンに見せたい自分たちの姿は、ハナ垂れ小僧卒業後の60代と考えるのが自然ですね^^;

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