ジャパンアクションクラブで事故死した野辺大地さん・出身俳優やメンバーに影響は?

テレビ朝日「仮面ライダービルド」などにアクション担当として出演した俳優の野辺大地さん。

千葉県白子町中里のホテルで、飛び降り訓練をしていた飛び降り後に意識を失って病院に搬送され、2018年6月14日朝に死亡しました。

所属事務所のジャパンアクションクラブは公式サイトで訃報を報告。

安全には「最善の注意を図る」と発表するとともに、「俳優としてスタントマンとしても、かけがえのないメンバーでした」と追悼コメントを出しました。

ぶったぎり君

アクション俳優ってよばれる人たちだね。

まなぶ君

亡くなった野辺大地さんはまだ21歳という若さだったみたいです。

ぶったぎり君

スタントの練習中だったらしいよね。

僕らはつい忘れがちだけど、スタントにやっぱり危険がいつも付きまとっているという現実を思い出させられた事故だね。

まなぶ君

このジャパンアクションクラブという事務所が、亡くなった野辺大地さんが所属していた事務所みたいです。

ぶったぎり君

昔からあるアクション俳優を輩出している結構有名な事務所なんだよ。

まなぶ君

アクション俳優というと、ジャッキーチェンやブルースリーしか思い浮かばないですが、日本にもこうした組織があるということは、現在有名な俳優さんでコチラを出ている人も少なくないのでしょうか?

ぶったぎり君

意外な俳優もこのジャパンアクションクラブから巣立っていっているみたいだよ。

まなぶ君

日本にはアクション映画やアクションドラマを見ることはほとんどないですが・・・

ぶったぎり君

いやいや、今回亡くなった野辺大地さんもそうだったけど、日本には「戦隊ものシリーズ」ってのが昔から長らく放送されているからね。

あの戦隊ものシリーズこそ、日本のアクションドラマの最たるものだでしょ。

まなぶ君

あ、たしかにですね・・

むしろ私たちが物心ついて、最初に夢中になるのが、こうした戦隊ものシリーズのようなアクションドラマでした。

なんだか急にアクション俳優が身近に感じてきました。

〈スポンサーリンク〉


 

 

ジャパンアクションクラブとは

ジャパンアクションクラブとは、「アクション俳優」「スタントマン」が主に所属している事務所。

および、彼らの育成やマネージメントのほか、映像・テレビ・演劇の企画・構成・演出も手がけています。

現在は「株式会社ジャパンアクションエンタープライズ 」という社名に変わっており、新宿に本社を構えています。

事務所の歴史

①1970年4月、俳優の千葉真一が、世界で通用するアクションスターやスタントマンを育成・輩出するため創設

②徐々に業界に認知されていき、スーパー戦隊ものでの依頼が増えていった

③1991年7月、ジャパンアクションクラブは日光江戸村へ売却

④1996年10月、第一期生であった金田治・西本良治郎が中心となり、新たに別資本で有限会社ジャパン・アクション・クラブを設立し再スタート

⑤2001年5月、株式会社ジャパンアクションエンタープライズに社名変更

⑥2004年2月、俳優部門の強化を目的にJAEプロモーションも設立

ぶったぎり君

ジャパンアクションクラブ自体は一旦売却されて今は存在していないんだね!

まなぶ君

その後に、「ジャパンアクションクラブの想いを再び!」という事で、当時のジャパンアクションクラブの第一期生だった方々が今の株式会社ジャパンアクションエンタープライズという事務所を立ち上げたとうことですね。

 

出身俳優やメンバー

(出展:野辺大地さんツイッター)

今回スタントの練習中になくなってしまった野辺大地さんも、このジャパンアクションエンタープライズに所属している俳優さんの一人でした。

過去にはどんな俳優が所属していたのでしょう。

過去に所属していた俳優

●伊原剛志

●真田広之

●堤真一

●堺雅人

ぶったぎり君

堺雅人とかあの感じでスタントも出来るってことだよね!

意外性・・

まなぶ君

そんな下積み時代があったから「半沢直樹」の時のような迫真の演技が出来たのでしょうね。

〈スポンサーリンク〉


 

事故死で事務所は

今回の事故死の一件で、事務所の責任問題も一部では報道されています。

個人的には、警察や自衛隊、ボディガードや格闘家など、”危険性”が伴う仕事が世の中には数多く存在していますが、この「アクション俳優」もまさにその内のひとつだと思っています。

こうした職業をめざそうと思って、その世界に入った人は、皆強い意志を持って自分からその世界に飛び込んでいます。

おそらく野辺大地さんもそんな強い志を持った俳優さんだったでしょう。

ぶったぎり君

危険との隣りあわせ、だからこそ見ている視聴者に驚きと感動を与えられる。

それがアクションスターって仕事だよね。

まなぶ君

野辺大地さんとしては、まだ21歳であどけなさも残る青年でしたから、本人さんとしてはとても悔しい思いだったと思います。

ただ、まだ若いのに好きなことを自分でみつけ仕事にし、その職務の中で亡くなるというのは、とても尊いことだとも捉えられます。

ぶったぎり君

いづれにしても事務所の責任とかって話はちょっとズレてる気がするよ。

でも本当に危険な仕事であるということは再認識されたワケだから、今いる他の俳優さんやメンバーもより一層気を引き締めて一流になっていってほしいものだよね。

 

ワールドカップ開幕に合わせた記事↓↓

香川真司は上手いのか?使えるのか?いらないし代表で活躍しないし何がすごい?

〈スポンサーリンク〉





最近読まれている記事↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)