かんぽ生命|辞めたい解約したい人続出!気まずくならないやめ方を公開!

2019年7月13日、かんぽ生命不正販売問題で日本中が怒りの声に包まれています。

ぶったぎり君

かんぽ生命以外の保険会社もこうした売り方してそうな気もするけど。

まなぶ君

このあともしかしたら出てくるかもしれないですね。

マスコミ各社もここぞとばかりに関係者へ取材し、日々報道は加熱しています。

ちなみにツイッターを見ていると、こうしたものが↓↓

フジテレビとテレビ朝日の情報番組の公式ツイッターです。

ぶったぎり君

こうやって取材先にアプローチしているんだね。

まなぶ君

よく夕方のニュース番組でツイッターの動画が流れてますが、こうして直接本人さんへ依頼しているのが分かります。

そして、現職のかんぽ生命職員たちがツイッター上で不満を吐露↓↓

これらを受けて、日本郵政は11日、全社員に対し、SNSなどに社内情報の書き込みを禁止する通知を文書で出しました。

ですが時既に遅し。

その後もSNS上では経営陣の責任を問う投稿などは噴出しています。

ぶったぎり君

こうなっちゃうともう止まらないね。

まなぶ君

この際、炎上しまくってほしいところですが、私個人としては来年で満期になる10年定期保険があるので、早く来年になって保険金を受け取ってオサラバしたいです。

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かんぽ生命|辞めたい解約したい人続出!

この問題を受けて今頃かんぽ生命の幹部たちはてんやわんやしているのか?

きっと「ほっときゃいつか飽きるだろう」という余裕で高級ステーキなんか食べているのでしょう。(推測の域)

ここで気になるのは、この問題で「かんぽ生命 辞めたい」という人が続出しましたが、それが2種類に分かれるということ。

  • かんぽ生命で働くのを辞めたい
  • かんぽ生命との契約をやめたい(解約したい)

お客も働く側もやめたいと言い出しているところに闇深さを感じますが、これが「かんぽ生命」の実態だったのでしょうか・・。

ただこの状況は個人的には意外でした。というのも、会社で中途採用の面接をやっていると「かんぽ生命」や「日本郵政」で働いていた方が面接にくることがあります。

そうした際に、職場の雰囲気だったりノルマはどうだっかなりを聞くのですが、「民営化されて多少はノルマみたいなものができたが、他の保険会社に比べればまだまだやさしい雰囲気です。」などの返答が返ってきていたので、「さすがなんだかんだ準公務員、ぬるいぜ。」と思っていたわけです。

でも、実際は報道されてる通り受け取ると、ノルマきつかたんですね。。

まなぶ君

ただ、報道内容を見ていると、ノルマよりも「詐欺」的なニュアンスを多く感じます。

ぶったぎり君

認知症の高齢者に、あれよあれよという間に契約させるとかあったね。

それを会社の命令みたいな感じでやらされてた、良心の呵責に耐え難かった。なんて言っている人も取材されてたし。

まなぶ君

酷い話です。

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かんぽ生命|気まずくならないやめ方を公開

そんな闇深なかんぽ生命が薦めてきた「保険商品」、こんなにも世の中に吹聴されてしまったので、今現在かんぽ生命の保険を契約している人が「うわ、解約してぇ・・」と思うのは当然です。

でもここで厄介なのが、保険契約には”担当者”が存在しているということです。

これはかんぽ生命に限らず、どの保険会社にもあります。

ぶったぎり君

日本人としては、顔なじみの担当者に解約を申し入れるのは気まずいし忍びない感じがしちゃうよね。

まなぶ君

え、そうですか?

私は担当者の目を見ながら「解約します。」とねっちょりと伝えるこことができますよ?

ぶったぎり君

(まなぶ君みたいにそういうとこイカれてる日本人ってそういないよ・・)

そうした気まずさを抱えている人は日本全国にたくさんいます。


(引用:Yahoo知恵袋)

このような時には、「生命保険協会」というのが使えるそうです。

どうしても営業担当者と話さずに解約したい場合、以下の方法が推奨されています。

  • まずコールセンターに電話し「担当者を通さず書類のみなどで解約したい旨を伝える
  • コールセンターの人に「とりあえず担当者からご連絡させます」と言われる
  • これは解約させない一種の戦法なので、「え?では生命保険協会に相談させていただきます。」と言う
  • 向こうは「あ、コイツめんどくさい奴だ。」と思い、担当者を通さない解約方法を教えてくれる

こんな感じです。

こうすることで、

これは私の持論ですが、「関わるとめんどくさいことになりそう・・」だったり「あ、この人ちょっとイカれてるわ・・」と思わせることが、相手の意のままにいかせない防御策となります。

是非とも、そのあたりを意識して解約に望みましょう!(あくまで解約を望んでいる場合であり、解約を推奨しているわけではありません。)

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かんぽ生命|公式サイトで紹介されてる方法

(出展:かんぽ生命

かんぽ生命の公式サイトでは「解約」方法が簡単に記載されています。この辺りは親切で好印象です。

基本的に「保健証書」と「身分証明書」を持って郵便局へ行けば、窓口で解約ができることとなっています。

それでも、「いや、もうかんぽの人間と話すだけでも虫酸が走るわ。」という場合は、先程ご紹介した方法を使ってみるのもいいでしょう。

あとは、委任状でも解約ができるので、かんぽ生命公式サイトから「委任状」をダウンロードして、他の誰かに代わりに解約手続きをしてもらうのも手です。

ぶったぎり君

割と簡単にできそうだね!

まなぶ君

でも途中解約すると、どのくらい解約返戻金が戻ってくるのでしょうか。。

解約返戻金の額は、振込期間や保険商品によって変わってきますが、低いものだと62%しか戻ってこないこともあるそうです。

こちらのブログの方がその時の体験談を書いています↓↓

はてなブログ

ぶったぎり君

とすると、解約前に返戻率がどれくらいかもしっかりと確認したほうがいいね。

まなぶ君

とんでもなく低いパーセンテージを言ってきたら、こちらもイカれるしかありませんね!

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まとめ

  • かんぽ生命問題が表面化し、これまで詐欺のような形で契約をしていた実態が明らかに
  • かんぽ生命を薦めていた職員が次々と「良心の呵責」がすごいあったことをSNS上で吐露
  • これを受けてかんぽ生命を解約したい人も続出
  • テレビやマスコミもこぞって報道し大炎上

悪いことをした人や企業をこれでもかというほどに追い詰めるのはマスコミの真骨頂。

いつも思うんですが、自分が追い詰められる側だったらこれほどまでに憎い存在はないでしょうということと共に、もし自分が何かの被害者になってしまった時に、加害者の人生を崩壊してくれるくらいに追い詰めてくれるマスコミは神様のように見えるのではないかということ。

自分の立場によっては、毒にも薬にもなるマスコミの報道。

そう考えると、やっぱり悪いことはしないように生きてくのが一番な気がしてなりません。

でも冤罪とかでも、マスコミの報道一つで犯人扱いされてしまうことも多々ありそうですからね。

「李下に冠を正さず」とはよく言ったもので、人に誤解を受けないように日々を過ごしていくことが重要だったりするんですねきっと。

まなぶ君

めっちゃ語りますやん管理人さん。

今回の件で一番に思ったことは、情報弱者からいち早く抜け出すことですね。

そうすれば強引な契約を受けることもないですし、相手に「脅威」を与えることもできます。

まずは日頃から学ぶことが大切ということでしょう。

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