縄文時代の暮らしや衣服は結構おしゃれ!現代人の大きな勘違い!

縄文時代の生活の勘違いを切る!

突然ですが、皆さんは”縄文時代”と”弥生時代”はどんな時代であったと学生時代に習ったでしょうか?

縄文時代の人はチンパンジーに毛が生えたような人たちがウホウホ言いながら狩りをしていた!

弥生時代の人は稲作はしていたものの文字も何もなく、文化的ではなかった!

 

なんて習ったわけですが、実際はかなり現代人に近い感覚であったことが分かってきています。

 

結論からで恐縮ですが、

・縄文時代は文明があり、もはや『縄文”文明”』だった。

・日々の生活に余裕があり、女性はおしゃれを楽しんでいた。(おしゃれは生活の余裕のうえで生まれるものです!)

これが縄文時代のリアルです。

 

全くもって、日本人は遅れているから他の国のその時代と比べて縄文時代も原始的な時代だった・・なんて誰が言い出したんでしょうかね(怒!

独身サラリーマンとしてはおしゃれを楽しむ嫁さんなんて、うらやましい限りですなー(羨望の眼差し!

ここからは、縄文時代が文明的だった根拠をガシガシ書いていきます!




 

 

古代文明は4つではなかった!

よく知られている古代文明

⇒エジプト文明、メソポタミヤ文明、黄河文明、インダス文明

⇒現在ではここに、”縄文文明”なるものを追加してもいいじゃなか的な学説があります。

 

そもそも文明とは、”明るい文化”って書きます。

ん~って感じですけど、要は文化が栄えているって事ですよね、単語的に。

ってことは、縄文時代と言われる時代に、文化が栄えていたら

それはもう”縄文文明”っていってもいいんじゃない?みたいな事ですよね!




 

縄文時代を深堀

ではここで、縄文時代に文明が栄えていたのかってことを、掘り下げてみたいと思います。

簡単ではございますが

・縄文時代はすでに稲作があった

・縄文時代の土偶は変な装飾品がいっぱいついてる

・よくドラマとかででてくる縄文時代の女子はジャラジャラ何かつけてる

ハイ、この3つで既に、文明が栄えていたことがわかります。

 

というのもですね、

まず稲作についてですが、これは考古学者が稲作の跡地を発見したので、この説が浮上しました。

この”縄文時代はすでに稲作あった説”からすべてが見えてきます。

 

現代に置き換えて考えてみてほしいのですが、貧困国と先進国の女性って、あか抜けてる感がかなり違いますよね?

 

そうなんです!

 

国が豊かになると、余裕が生まれ、女の人はおしゃれを楽しむのです。

 

このポイントを押さえたうえで考えると、

 

①縄文人は稲作(狩りも含め)をし、それなりの集落を形成していた。

 

②そんなつつましやかな生活の中、大きな争いもなく、男と女が分業スタイルで仕事と家事を折半。

 

③次第に集落(国みたいな概念)が豊かになるにつれ、女の人はおしゃれを楽しむ余裕が出来ていった。

 

だから、縄文時代のイメージ図の女性は、ジャラジャラ装飾品をつける余裕があったし、

集落形成+おしゃれ=文明がそこにはあるよね!

ってことなんです。(あくまで現時点ではひとつの説ですが)

 

※余談:土偶について

縄文時代といえば”土偶”、これも諸説ありますが。

実は、身代わりのお守りとして作られていたのではないか説があるのです。

 

簡単に言うと、ドラマとかで刑事が撃たれ、殉職!っとおもったら胸ポケットに入れてた

お守りの板が助けてくれていた!と似たようなニュアンスです。

 

縄文時代のおしゃれをした女性とまさに瓜二つの、土偶人形をつくり、女性が妊娠した際に、妊婦に起こる悪いことは

全てその土偶人形ちゃんに身代わりになってもらう。

(なので土偶のおなかはぽっこりしてる)

 

そうして無事出産したら、現代のお守りをお寺で燃やすごとく、『身代わりになってくれてありがとう。』とお礼をささげ、土偶人形ちゃんをぶっ壊して、土に撒きちらす。

 

土偶がすべてバラバラの状態で発掘されている理由はここにあったのです。

 

まとめ

なにやら、オカルト記事っぽくなっていますが、しっかりとした最新の学説で普通にあるのです。

戦後教育で悲観的な日本人を学ばされていましたが、縄文時代は女性がおしゃれを楽しめるほどに健康的で文化的だったというひとつの立派な説もこれからの子供たちに伝えていってあげたいです。

次の時代(弥生時代)について知りたい方はコチラ

 




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