4月に賃貸の空き物件を探すのは至難の業?!2分でわかる『騙されない為の実体験記録』

4月の賃貸空き状況の実感

4月は新しい季節のスタートの月です。

新学期や新年度、入学式や入社式、会社では人事異動も多い月です。1年の内で何かを始めよう!と思える月って、1月と4月が多い気がします。なにかと世の中がそういう空気ですからね^^

さて、そんな4月にお引越しをする方も多いのではないでしょうか?

ご注目

私はこの10年間で5回の引っ越しをしています!

(全て都内の1R~1Kの物件ですので、都内ベースの内容になります。)

2年の更新ごとに引っ越しをしていると思いきや、中には1ヶ月で退去した物件もあります!住みたいマンションに空きが出る予定もないにも関わらず3カ月間待った経験もあります!

 

そんな引越しに対して情熱的、かつ、不動産屋殺しである私の実体験の結論からいきますと

 

結論

4月までに物件を探して決めたい場合は、普段より見つかりにくい!

4月中に物件を探して決めたい場合は、普段より見つかりやすい!

これが実体験の結論です!

 

ちなみに2016年度のアットホームさんの実績では↓↓

出展;アットホーム調べ(2016年度 賃貸成約件数)

出展;アットホーム調べ(2016年度 賃貸成約件数)

赤く丸をした4月の賃貸成約件数ですが、ガクンッと落ちていますね。

年間で見ると、その前の1月~3月の伸び率が異常な気もしますが・・。

私の実体験からの実感は間違っていないことが、お分かりになって頂いたところで、それぞれの結論には、もう少し深い理由がありますのでご紹介します^^




 

 

4月までに物件を探して決めたい場合の実感

世の中では『4月まで賃貸物件はかなり見つかりにくいよ!』なんて言う人結構います。

たしかに4月前の2月~3月に不動産屋さんに行くと、慌ただしい空気が流れ大盛況しているところが多いです。

 ちなみに、敷金礼金の割合は、おおむね1:1の割合が多いです。

そしてこの時期の値引きはほぼ融通が利かないとみていた方が無難です。

で、これ時期に限らずなんですが、だいたいネットで『あ、これいいな!』と思って不動産屋に行くと『あ、その物件はもうないですねぇ、似たような物件だとこういうような物件がありますね。』と確実に言われます。

こと4月までの期間に至っては、この対応をしてくる業者がいつもより多いこと多いこと!(怒

いや、わかってるんですよ。たしかに不動産屋さん自体、いつもよりお客さんが多く存在しているので、忙しいってことぐらい^^;

業者の人たちも人間なので仕方ないですが、この時期の対応の雑さは目に余るものがあります。

ひどい時は、『(いやコレもはや最初に希望した様式のカケラもないじゃん・・。)』ていう物件のマイソク(その物件の図面とか書いてあるやつ)を何枚かボンと渡され、『ちょっと見ていて下さい!』なんて言われますからね。。

4月までに物件を探して決めたい場合
結論的には、この4月に入るまでの時期は、それまでに決めなければ今後の生活にめちゃくちゃ支障が出る!って時以外はあまりオススメしません。

※実は私、1月からまた引越しをする為、物件探しに出ております。

不動産屋さんの状況としては、只今絶賛盛況中です・・。

3日前に提示された物件の内見予約をしようとした所、すでに成約済みになっていました・・。

安くて良い物件は1月でも、すぐ他の人が成約してしまう確率が高いです。

 

4月中に物件を探して決めたい場合の実感

4月に入ると、不動産屋さんの空気もかなり落ち着いてきます。

繰り返しますが、業者も人間なので、こうなってくると接客態度がめちゃくちゃ良心的になってきます。冒頭のグラフを見ただけでも、優しく接客してくれそうな気配は感じますよね^^;

 この時期の敷金礼金の割合は、おおむね1:1もしくは2:0が多いです。

※昔から町にある、おばあさんやおじいさんがやっている不動産屋さんであれば、敷金礼金の幅や家賃は結構融通が利くことが多いので、とりあえず交渉してみるのも有りです!

4月中に物件を探して決めたい場合の実感

いうなればじっくり選ばさせてくれる空気が存在します。

ただデメリットは、4月中の混乱期(繁忙期)により、良い物件が既に少なくなってしまっていることですかね。




 

どの時期にも言える事(経験からの一助)

どの時期にも言える事ですが、基本業者の人たちは

店員
『どこを妥協するかですね!』

店員
『家賃を上げればもうちょっと他の物件も出てくるんですがね~』

この必殺フレーズ使ってきますから!

 

このフレーズをすぐに使ってくる業者さんであれば、すぐに出口に向かいましょう!

そして他の不動産屋さんへ行きましょう!

経験的に、その不動産屋さんで仮に物件を決めたとしても、契約まで関わりがあります。物件決まった後の契約終了までの仕事ぶりも、ダメな場合が多いので、あとでこっちが疲弊すること請け合いです。

 特に契約に入る段階では、オーナーとの契約書・住民票・源泉徴収票・保証会社との契約書(※最近は保証人がいても保証会社に強制的に加入させられる物件が多いです)等、たくさんの書類を不動産会社の営業さんとやりとりしますので。

出来ない営業さんだと二重三重にやりとりが増えてしまいます。

サクッと見切りをつけましょう^^

4月までに(繁忙期中に)良い物件を見つけるには

だいたい賃貸物件探す時は、2~3件の不動産屋さんまわるんですが、必ず良い不動産屋さんは存在しています。(厳密にいうと良い営業さん)

4月前の繁忙期でも、丁寧に誠実にこちらの希望をくみ取ってくれる業者さんが必ず存在してくれますので、そういった人に出会えるまで、何件でも不動産屋さんに入ってみましょう!

 

まとめ

・4月までに物件を探して決めたい場合は、普段より見つかりにくい!

⇒そもそも業者側が忙しすぎて、文字通り『心』を『亡くしている』から、対応が雑にされがち

 

・4月中に物件を探して決めたい場合は、普段より見つかりやすい!

⇒店自体がお客が少なく落ち着いているので、自分の主張を通しやすい

 

・4月前の繁忙期でも、ちゃんと探せば良い業者さんは存在する。まずは良い業者さんと出会ってから、じっくりと探すことをオススメ

 

そうは言っても、やはり4月前の繁忙期に入るまでに賃貸物件は決めてしまいたいものです。お店で結構待たされる時間とかもトータルするとシャレにならない時間数ですからね!

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