マツコをムカつくし嫌いになった人続出?頭がいいのが裏目になったか?

2019年8月、長年に渡り人気タレントとしての地位を確率してきたマツコ・デラックス氏に逆風が吹き始めています。

今現在、2方向より逆風が起きており、

  • 元SMAPの稲垣吾郎氏との共演NG発言
  • NHKから国民を守る党の代表である立花氏への批判発言

これら発言を受け、稲垣氏や立花氏を支持する層から「ムカつく!」「嫌いになった!」などの声が相次いでいるのです。

ぶったぎり君

マツコ・デラックスといえば「毒舌だけど好感度が高い」タレントとして、もう10年ぐらいは第一線でテレビに出続けているよね。

まなぶ君

そうですね。私も彼が出始めの頃はレギュラー番組を録画してまで見ていました。

ぶったぎり君

祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。 奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 猛き者もつひにはほろびぬ、ひとへに風 の前の塵に同じ・・

まなぶ君

ファッ!!?

なんですか急に!?ヤバい人じゃないですか!?

ぶったぎり君

違う!違う!

これは「平家物語」に書いてあ一文で、「どんなに栄えている人間でも、いつかは衰退していくもの」ということを言っている文章だよ!

まさに今回の件を皮切りにマツコ氏がそうなっていくのかどうかが見どころだね!

まなぶ君

完全に他人事ですが。まぁでも例のマツコ氏の発言について、もう少しちゃんと見てから我々もポジション取りをした方がいいでしょう。より多くの意見に乗っかる・・、それが私の生きる道!

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マツコをムカつくし嫌いになった人続出は本当?

(出展:ヤフーニュース)

プロフィール】

  • 名前:松井貴博
  • 生年月日:1972年10月26日
  • 出身地:千葉県千葉市稲毛区
  • 学歴:東京マックス美容専門学校

本名のマツイから「マツコ」という芸名になっているんですね^^;

ちなみに20代後半の頃に一度、実家で引きこもり生活を送っていたとのことですが、編集者時代の記事のクオリティを買われ、あれよあれよという間に芸能界へ。

気づけばオカマの人特有の「毒舌」を「奇抜」なフォルムで一躍お茶の間の人気者になっていったという歴史です。

ぶったぎり君

ここまでは誰もよく知るところだよね。

まなぶ君

問題は今回の「逆風」説がなぜ巻き怒ったかです。

まず1つ目の理由は「元SMAPの稲垣吾郎氏との共演NG発言」。

きっかけとなったのは、週間文春の取材に対し答えたとされるマツコ氏の発言。

「SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人(稲垣、草彅剛、香取慎吾)に魅力を感じますか」と持論を展開した。
(週間文集)

↑このことについて、「偉くなったな。」「ガッカリした。」など多くのバッシングがネット上に相次いだのです。

これに対し、当のマツコ氏は以下のように反論。

「都合いいように書き換えたのよ」「ちゃんと話したのに、全然書いてくれない!」

ぶったぎり君

もはや真実がどうというよりも、こうして騒動になってしまった事自体がタレントとしてはマイナスになっちゃう可能性があるみたいだね。

そしてもうひとつの逆風の理由は、「NHKから国民を守る党」通称:N国党に対しテレビ番組で批判を繰り広げたということから始まりました。

批判内容を要約すると、「N国党は宗教じみてなんか気持ち悪い」「N国党の政見放送に出ていた女性たちも何人か気持ち悪い」「とはいえこうしてネタにして騒いでいる時点で彼らの思うツボになっちゃっている」という持論を展開。

ここまでであればよくあること、というかマツコ氏の真骨頂なところだったのですが、この批評に対し、言われた方のN国党代表である立花氏本人がYouTube上で反論動画を公開。公開後すぐに100万回再生に到達するなどし、一部でマツコ氏での批判が炎上したのです。

YouTube上のコメント欄は、

まなぶ君

ほとんど批判される対象ではなかったマツコ氏が、こうして批判の対象になる時代がくるなんて・・

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マツコは頭がいいのが裏目になったか?

(出展:Wikipedia)

マツコ氏がここまでテレビ業界で生き残ってきたわけは、その頭の回転の早さやポジション取りのうまさにあります。

今回のN国党批判も、どんな発言を求められているか、どんな言い方をすればそこまで角を立てずに、かつ世間の共感を生むかをかなり考えながら話しているのが伝わってくるところです。

まなぶ君

かなり考えながら「ズバッと切る!」スタイルで今回も話していたのに、なぜこうも炎上してしまったのでしょうかね。

ぶったぎり君

今巻き起こっている現象って「ルサンチマン」ていう言葉で一発で説明がつく気がするよ。

ルサンチマンとは権力や自分よりも立場の上の人間への嫉妬や妬みのことだけど、これまでのマツコ氏は、視聴者だったり一般人からみて「上の人間」たちをズバッと切ってきた。それを見る僕たち一般人は「爽快感」や「よくぞ言ってくれた!」という気分を味わえたから良かったよね。

まなぶ君

今回の稲垣さんやN国党は違うと?

ぶったぎり君

同じようにズバッと切ってる風に見えるけど、対象が一般人からしたら別にルサンチマンを感じない人たちだったことが起因していると思うよ。

稲垣さんなんて誰から見ても、ジャニーズ退社後はやっぱり露出も減ったし、地上波ではCM意外で見なくなった、こうしたことを受け僕ら一般人が思うことは「がんばれ・・」ってことだよね。

N国党に関しても、賛否言われながらも「NHKにお金を払わないでいいようにする世の中にする」という、ただ一点のためだけに動いてきて今回の参議院選挙で、たったひとつながら議席を取れた。

こうしたことを受け僕らを一般人が思うことは「まぁ孤軍奮闘だけど堂々とNHKにお金払わなくて良くなるんならこっちもありがたい。がんばれ・・」って思う人は多い。

まなぶ君

要するに、彼ら2人は我々一般人から見たら、むしろ情けの対象・・

そんな2人をズバッと切ったところで可哀想でしかないと。

ぶったぎり君

少なくとも僕はそうだね。

マツコ氏に期待しているのはこれまでもこれからも、一般人よりも上とされる人々への批評だよ。

そう、池袋の暴走死亡事故を起こしたのに犯罪人として扱われない飯田さんみたいな人に対しズバッと斬り込んでいくようなね。

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まとめ

  • マツコ氏は元SMAPの稲垣吾郎氏との共演NG発言で炎上
  • マツコ氏はN国党批判で炎上
  • こうした今現在メディア的に弱い2人を批判することはマツコ氏には求めていない人が多い
  • マツコ氏に求めているのは一般人のルサンチマンを解消してくれるような批判

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