美智子様の入院|他の高齢者の乳がんの人は?術後の経過はどうだった?

9月8日に乳がんの摘出手術を受けた上皇后の美智子さま(84)。

10日の午後、東大病院(東京都文京区)を退院しました。

美智子さまを襲った乳がん、84歳という高齢もあり、術後の経過が心配です。

美智子様以外にも高齢者の乳がんの人はいた?

高齢者の乳がん発症率は以下のようになっています。

(中日新聞)

乳がん患者数が一番多い世代は65歳から69歳ですが、美智子様と同じ「80歳から84歳」の世代は、一番多い世代の約半分です。

一見、少ないようにも見えますが、そもそも80歳以上まで生きている人の方が圧倒的に少ないので、その中で、この数字はかなり多いと言わざるを得ません。

高齢者で乳がんというと一見、珍しいと思いがちですが、その数は以外に多いのです。

ちなみに、芸能人を見渡すと、乳がんの発生率はかなり高いことがわかります。

  • さくらももこ
  • だいたひかる
  • 小林麻央
  • 南果歩
  • 北斗晶
  • 生稲晃子
  • 麻木久仁子
  • 山田邦子
  • アグネス・チャン
  • 赤木春恵
  • 内海桂子
  • 樹木希林
  • 倍賞千恵子
  • 田中好子
  • 森光子

他にもいますが、有名所の芸能人を引用してもこれだけの人数がいます。

美智子様以外の術後の経過はどうだった?

ちなみに上記リストの中で、美智子様と同じく高齢での乳がんになった人は、内海桂子師匠です。

内海桂子師匠は乳がん摘出後もピンピンしており、その後10年以上も元気に過ごしています

一般的に「ガン」は若いうちに発症するほど、完治が難しいとされており、理由は若いゆえに細胞分裂が活発なので、がん細胞も活発に動いてしまうからです。

そうなると、「転移」という形でもともと発覚した場所とは別の場所でガンが発見されることになります。

一方で、高齢者になればなるほど細胞分裂の動きは衰えていくので、がん細胞の動きも遅いです。

要するに、ガンの進行が若い人に比べると、かなり遅いということになります。

こうしたことからも、美智子さまの今後はかなり安心できるものと推測可能です。

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