警察官射殺!日本の未成年は罵倒に弱い?拳銃を持つ19歳の影響は?

2018年4月11日、滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(いもとあきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡しました。

殺人容疑で逮捕された同僚の男性巡査(19)。

取り調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めたうえで、動機に関しては、「罵倒(ばとう)されたので撃った」などと話していることが捜査関係者への取材で分かりました。

逮捕された巡査は、昨年(2017年)4月に採用され、今年1月29日に同署へ配属されたという経緯があります。

ぶったぎり君

まなぶ君あれだね。

今の世の中は「末法」ですな。

「現代は1万円続く末法の世」の記事はコチラ

まなぶ君

考えさせられる事件ですね。

普通に考えてみれば「19歳の未成年」なのですよね、そうした人が「拳銃」を随時所持しているのはたしかに怖いと感じてしまいます。

ぶったぎり君

かたや「選挙権」を18歳にまで引き下げる方向性も存在するし。

大人と子どもの分かれ目の基準がわからないよ。

まなぶ君

警官になる前にもっと厳しい審査をやるべきです。

誰でも試験を受かればほとんどなれるという実態を変えるべきです。

ぶったぎり君

たしかに、今回の事件は犯人が「未成年」だったから起きたのか?

はたまた犯人が「そういう人格」だったから起きたのか?

どちらを考えるにしても、警官試験の「人間力」の審査は相当なレベルであってほしいものだよ。

まなぶ君

亡くなった41歳の被害者の方もまだ若いです。

今の41歳なんて20代に見える人もいるくらいです。

「罵倒された」とは、一体どんなやりとりだったのでしょうか。

ぶったぎり君

交番ってさ、ほとんど2人くらいの警官が密室でいるよね。

気が合えばいいけど、そうじゃなかったら苦痛以外の何物でもないよね。

お互いがお互いに嫌いあっていたら、起こるべくして起きた事件だよ。

まなぶ君

交番の警官はとても若い方が多いです。

私が職質されるときは、大体おしなべて「10代後半」の顔つきの方が多いです。

みなさんあどけなさが残っています。

ぶったぎり君

(まなぶ君てそんなに職質されているんだね・・。)

 

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過去の日本での警察官の同僚射殺

今回のような同僚射殺事件は過去にはあるのでしょうか?

日本の記録に残っている中では、初めての事件です。

ぶったぎり君

交番の警官が「拳銃で自殺」なんて事件はたまにみるよね。

まなぶ君

ここ数年でもたまに聞きます。

だいたい若い世代の警官なことが多いのも特徴的です。

ぶったぎり君

ある社会学者がさ、最近の公文書偽造とかの問題をうけて、「本当にありえない。こんなの警官が人殺しするのに匹敵するぐらいの重罪だ!」なんて言ってたけど、まさにたとえ話が例えじゃなくなってしまったよ。

まなぶ君

今、一いったい本はどういう世の中なのでしょうか。

50年後の未来から見た時、今の日本の歴史はどうのように語り継がれているのでしょうか。

ぶったぎり君

確かに気になるところだよね、現実に今を生きていると客観的に”時代感”を見ることができないし。

でも今の世は「大正時代」の日本の空気とかなり似ていると言われているよ。

まなぶ君

大正時代?!

ド昔ではないですか!

ぶったぎり君

大正時代は日本が好景気に沸いていて、女性もおしゃれを楽しんで不自由がない暮らしをしていたんだ!

大正時代の写真がある記事はコチラ

だからその後に、あんな世界大戦が起きるなんて、その時の日本人は誰も思ってもみなかったんだよ。

 

未成年+警察官

こうなってくると「未成年」すなわち社会的に大人と認められていない立場の人間に、拳銃を持たせることが道義上正しいのかどうかの議論も生まれるでしょう。

実際、あまりにも「未成年警官」が今回のような射殺事件を起こしているのなら考える余地はありそうですが、他の未成年の警官はしっかりと責務を果たしています。

ぶったぎり君

そう考えると、「未成年」だったからというくくりではなくて、”人間性”がそうだったから、という見方をしていった方がよさそうだね。

まなぶ君

むずかしい所ですが・・。

私はなんだか今回の事件で「未成年警官」という存在が怖くなってきました。

私がその年代だった頃を思い返すと、今とは考えられないほど「甘い考え」を持って生きていましたので。

ぶったぎり君

”反日教育”で道徳心が薄まって、世の中も平和ぼけしてる今の日本じゃ、昔の19歳よ現代の19歳の感覚が違う事を考慮しながら、年齢制限を設けた方がいいかもね。

もちろん今も昔も、考え方がしっかりした立派な未成年もたくさんいるけど。

まなぶ君

”教育”の大切さが身に沁みます。

私自身も戦後生まれで平和ボケの中で生きてきましたから・・。

反日教育の祖「日教組」の記事はコチラ

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悪いのは、罵倒をする方?される方?

 

今回の射殺事件は人間関係のもつれだと思います。

射殺事件につながった理由は、何パターンも考えられます。

加害者

あぁかったりーなー。適当に仕事するしかねーなコレモウ。

被害者

そんな態度じゃだめだ!いつも君はろくに仕事をしていない!そんなんじゃ警官として失格だ!やめちまえ!

加害者

うっせー!何様だ!

被害者

や、やめろ!

とか、

加害者

市民の平和のためにもっともっとがんばらなきゃ!

被害者

おい若造!おまえごときが頑張っても何の足しにもなんないんだよ!

シャシャッテンじゃねーぞクソガキが!

加害者

(もう・・いつもいつも・・)もう我慢できない!

被害者

お、おい!やめろ!

二人の性格が分からない以上、どちらに非があるのかは分かりません。

ただ、本来絶対してはいけない行為をしてしまったのは事実です。

これがまた、「未成年だから」という形で刑が軽くなるのもどうかと思います。

未成年だろうが何だろうが、拳銃を持ち、町の平和を維持するという責務が大人の警官と同じように発生しています。

それなのに刑が軽くなるのってどうなんでしょう・・。

 

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