元山仁士郎は在日コリアン?仕事や活動はどんなことしていて何者なの?

加熱する日本国内の「嫌韓」をめぐる一連の報道を受け、朝鮮半島をルーツとする、いわゆる在日コリアンの人々への差別反対と共生を呼びかける「日韓連帯アクション0907 」が先日おこなわれました。

開催を呼びかけたのは大学院生の元山仁士郎さん(27)ら5人。

開催を呼びかけるということは、彼もまた在日コリアンであり、心の底から今の「嫌韓」をどうにかしていきたいと熱望しているひとりなのでしょうか?

27歳ということでこうした活動以外にも、どんな仕事をしているのかなど、その正体も気になります。

元山仁士郎は在日コリアン?

日本国内に響き渡る「嫌韓」空気に一石を投じる活動をしている元山仁士郎。ここまで熱意をもって活動しているということは、彼もまた「在日コリアン」であり、今の日本の空気に危惧しているからこその活動かと思いきや、彼は生粋の日本人です。

沖縄生まれの生粋の日本人です。

元山仁士郎はなんの職業についてる?

元山仁士郎はいわゆる定職にはついておらず、今現在は「大学院休学中」の身となっています。

では、アルバイトや日雇労働などをしながら、日韓関係を友好的にしていこうとしている聖人君主のような方なのでしょうか?

彼のツイッターを見ていてもアルバイトなどの仕事をしている形跡は一切ありません。

基本的には「トークセッション」などを定期的にしており、その収益が生活の基盤になっているものと推測されますが、かなりの支持者もいるとのことなので寄付金も生活費になっていることでしょう。

要するに、今回の「日韓連帯アクション0907 」などを含め、こうした活動自体が生活費を稼ぐ仕事にもなっているわけです。

ただ、それだけでは生活が成り立つとは到底思えません。

なぜなら彼は、日本全国を周りながら反対活動をしたり、トークショーをしたり熱心に動き回っています。普通に考えて「交通費」がバカになりません。27歳ということで、一般的なその年代の若者が住んでいる県とは異なる地域に行くタイミングは年に1回、2回の旅行ぐらいです。

半年、1年で貯金したお金を奮発していつもとは違う場所に行けるのが一般的な20代。

にも関わらず、彼は頻繁に沖縄へ行ったり、渋谷で反対活動をしたりできています。

この交通費はどこからでているものか??

どこからかの援助資金がないと成り立たないのは誰が見ても明らかです。

もし自分が「在日コリアン」であったら、こうした活動をしてくれることは嬉しい限りですが、自分の資金を削ってまでやってくれているわけではないんだ・・とも思いそうです。

元山仁士郎の主な活動はハンスト?主張は?

元山仁士郎の活動は多岐に渡っています。

基本的に、「反韓反対」「沖縄基地反対」など何かに「反対」する活動で暮らしている共通点があります。

過去にはハンスト、ハンガーストライキという「断食して何かを訴える」という活動もしていますが、一体彼は27歳にもなって何をしているのでしょうか。

本人としては「韓国人のため」「沖縄県民のため」という熱い気持ちがあるのかもしれませんが、世の中の大半は信用で成り立っています。

いい年して定職にもつかず、パフォーマンスで飯を食うのは悪いことではありませんが、本当に彼が彼の主張通りにしていきたいのであれば、まずは社会的な信用を蓄積していくことです。

そこが欠如している中で、「反対」「反対」と叫んだり断食しているだけでは自分たちを応援してくれる人たち以外の多くの日本国民たちの気持ちを動かすことはできません。

正直、頭もかなり良い方だと思うので、そうしたことを理解していないとは到底思えないのです。

ということは、結局「韓国人のため」「沖縄県民のため」といってやっていることは全部自分の承認欲求を満たすためだったり生活していくためだったりと受け止められるのが関の山となってしまいます。

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