都内の引っ越し初期費用は?同棲の物件探しは大変?

あるある君
夢を追いかけ都内へ引っ越したい。

あるある君
会社の都合で都内へ引っ越さなければならない。

あるある君
家庭の事情で都内へ引っ越さなければならない。

引っ越しの理由はいろいろあるとは思いますが、あまり引っ越しに慣れていない人にとっては、それはとても大きなことですし、慣れない土地へ初めての引っ越しでもそれもまた大きなことです。

ですが安心してください!引っ越しって動き出したらもはや流れに従うだけなので、あっという間に終わっています!

もうすでに物件が見つかっている人も、これから見つけようとしている人も、私の超タイムリーな体験記をご覧いただき、少しでも参考&勇気をもって頂ければ幸いです。

(※この記事は2018年2月12日から書き始め、2018年4月8日に書き終わるまでの体験記です。)

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①場所と間取りの確定

まずはどんな間取りに住みたいのかを決めました。

※ちなみに今回の引っ越しは同棲のための引っ越しなので、二人で進めていくというプラスでもありマイナスでもある作業です。

※場所は彼女の実家の近くのがイイかなとの想いで、江東区or墨田区、もしくは私の会社付近の台東区。

まぁこの辺りはどれも密接しているのであまり変わらないです。

ぶったぎり君

二人暮らしなので、「1LDK」もしくは「2DK」という間取は速攻で決まりました。

というか予算的にもこの二つのどちらかぐらいが無理しないラインかなと!

 

ちなみにマンションの相場ですが↓↓

都内の相場(台東・墨田・江東)

■1LDK・2DK

家賃(共益費込):13万円~15万円

築年数:10年未満

ちなみに付近駐車場の相場は↓↓

都内の相場(台東・墨田・江東)

月極駐車場:3万円~3.5万円

タイプ:平置き

普通であればこれで終了で、難易度1レベルの作業なんですが、私にはどうしても譲れない間取りへのこだわりがありました。

間取りのこだわり

こうした部屋とLDKがくっついている物件はNGでして。

このような部屋とLDKが離れている間取りがベストです!

この個人的なわがままの縛りが発生したせいで、なかなか良い物件に巡りあえませんでした。

しかし、私はたくさんの引っ越しの人生経験から、待っていればそういった間取りの物件がでてくることを信じていたのです。

 

②物件探し

ネットと足で

希望の間取りが決まれば、その間取りがある物件探しの開始です。

1月の頭からネットでの物件探しがスタートしました。

1月にした事

①とにかく暇なときはネット(主にスーモ)で物件検索

②お互いよさそうな物件があればLINEで共有していきました

(ここは一人より二人でよかったところだと思います。)

③間取りも賃料的にもOKな物件があれば、その物件を紹介している不動産やさんへ行き、内情をより詳しく聞きました。

この①~③の一連の行動を続けていきました。

 

③物件探し中に必ずと言っていいほど起こりうること

私の経験上、物件探し中に必ずと言っていいほど起きてくる考えがあります。

それは、

あるある君
「当初の希望地域よりだんだん離れた物件を紹介され、それに自分も納得してしまっている」

あるある君

「希望地域から離れた物件でなおかつ、決めていた賃料上限よりも高いのに自分も納得してしまっている」

コレ、一番危あるあるな傾向です。

絶対にしっくりくる物件があります、妥協は多くても1点だけにしたいところです!

 

③物件の確定

1月から始めてかれこれ2.5か月目の3月中旬にようやく物件が決まりました。

決まるまでに、不動産屋に腹立つことも2回ほどされました。

具体的には2回ほど「釣り求人」にやられ、一旦振り込んだ一時金を返金してもらうという不毛な事務作業が発生したことです・・。

当初予定していた「1LDK」or「2DK」の間取りは、「2LDK」へ変更。

その分、家賃は15万円+3.5万円の駐車場代。

ぶったぎり君

妥協点は、間取りの1点てところですかね。

あでも、当初は、いっても14万円くらいで、と心のどこかで考えていたので、家賃の予定も崩れていますね・・。

しかし、墨田区の錦糸町というそれなりに栄えた街で、築年数も5年ほど、もうこの時にはそんな妥協点は妥協点に入っていませんした。

※気づくと本当に譲れるもとの譲れないものが自然と選別されている・・、これがしっくりくる物件を見つけるという感覚ですね

 

④物件申し込み

そうと決まれば、その物件への申し込みです。

ぶったぎり君

不動産屋へ行ったところ、「今日新着で出した物件でまだ申し込みはありませんぜ!」との事でしたので、その場で申し込み用紙にサインし、申し込みを完了させました。

この「決めたら即申し込み」というスピード感が大切です!

オーナーさんの希望で、今住んでいる人が退去したら内見をし、それでこちらがOKなら審査に入ることになりました。

 

⑤申し込み完了から内見までの期間

物件に申し込みをして、内見までの期間に約1か月ほどありました。

もうこの時点では、どこの不動産屋さんも信用していなかったので、実際に契約するまでは他にも物件を探し続けようと、日々の物件ネット検索は続けていました。

 

⑥内見してみて

待ちに待った内見の日がやってきました。

既に今住んでいるマンションには今月いっぱいでの解約届を出しているので、相当変なことでも起こらない限り、内見したら即契約という構えで臨みました。

結果的に、私も彼女も「想像通り」だったということで、即日契約の意思を伝え契約金を払い込む流れとなりました。

 

⑦契約時に必要なもの

契約時に必要なものは下記の通りでした↓↓

契約時必要物

・住民票(マイナンバー省略)

・身分証明書(免許証、保険証)

・印鑑証明書

・実印

・収入証明書(源泉徴収票)

・銀行員

・銀行口座のわかるもの(通帳、キャッシュカード)

ちょうど2月の給与明細で「源泉徴収票」はもらったばかりだったので、ほぼ1日で必要書類はそろえることが出来ました。

 

⑧初期費用

参考になるか分かりませんが、初期費用は下記の通りでした↓↓

マンション契約の初期費用

【家賃13.8万円、共益費1.2万円】

【墨田区、錦糸町駅から徒歩10分】

■建物にかかる初期費用:45万円(敷金1礼金1、前家賃1月分+日割り家賃4日分)

■バイク駐車場にかかる初期費用:7千円(敷金1、前家賃1月分+日割り家賃4日分)

■仲介手数料:15万円

■その他初期費用:11万円(火災保険・室内消毒代・保証会社初回保証料)

 

合計で、約72万円でした!!

実は1年半前にも引っ越しをしていて、その時からなのですが、最近は保証人がいようがいまいが「保証会社」を使わなければいけないという風潮がマストになっています。

自分のように保証人を立てられる人でも、保証会社に入らなければいけないので、少し損した気分になります。

ぶったぎり君

この金額プラスさらに「自家用車の駐車場代」が3万円~3.5万円かかるので、おったまげです。

東京にほど近い埼玉県で、同じような間取りに住んでいる会社の同僚は、この費用の1/3程度らしいです。

しかも駐車場が無料で・・。

都内はお金がかかるとはよく言ったもんです。

 

ちなみに今現在住んでいる「板橋区」でも相場は似たようなものでした。

 

新しい街に住むという事・好きだった街を離れるという事

約10年ほど、第二の故郷として「板橋区」に住んでいました。

実家も練馬なので、車ですぐ帰れる場所にあり、なおかつ飲み屋が盛んな街だったのでえらく気に入っていました。

10年近く通った飲み屋に気軽に行きたい時にいけなくなるのが、とても残念です。

練馬も板橋も東京の西側の地域です。

今度からは全く反対の東京の東側の地域での生活です。

人と住むのを今まで避けてきたので、慣れない土地で、しかも人と住むという抵抗感が半端ないです。

もう30代半ばなので、そうも言ってられない自分がいるのも確かです。

ぶったぎり君
みんなこうやって歳を重ねていくのですね!!

 

こちらの引っ越し体験記もご参考ください↓↓

賃貸の物件キャンセルはして大丈夫!被害者の立場から不動産屋の適当さを暴露‼

 

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