岡本昭彦はいつから社長?天理教はマジ?泣きぼくろブリーフ動画が神!

2019年7月22日、吉本興業所属芸人の闇営業問題に関して、社長である岡本昭彦氏が会見を行いました。岡本氏は今回の一連の騒動を受け、自身の年俸を1年間50%カットすると公言した。

ぶったぎり君

なんかえらい評判の悪かった会見だったみたいだね。

まなぶ君

みたいですね。私もニュースで短縮されたものをチラッとしかみていませんが。でも涙をぬぐっていて同情を買えるような会見だったと思ってました。

ぶったぎり君

内容は違ったらしいよ。結局何がいいたいのか分からなかいまま終わった会見だったみたいで。

まなぶ君

会見ではダウンタウンの松本さんや、明石家さんまさんのことを、ずっと「さん」付けで話していたみたいですね。かなりの違和感があったようです。

ぶったぎり君

実際内部では

ダウンタウンの方が上なのかもね。

まなぶ君

聞くところによると岡本氏は昔、ダウンタウンのマネージャーをしていたとあります。

だとすると、吉本興業はダウンタウンのおかげで東京進出ができたこともあるので、ダウンタウンには頭が上がらない可能性もありますね。

というかいつから社長になったんでしょうか・・?

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岡本昭彦はいつから社長?

(出展:スポニチ)

プロフィール】

  • 名前:岡本昭彦(おかもとあきひこ)
  • 生年月日:1966年12月23日
  • 学歴:天理大学外国語学部インドネシア学科卒
  • 1991年:吉本興業入社
  • 1993年:ダウンタウンのマネージャー担当
  • 2019年:吉本興業の社長に就任

まさかの社長になったばかりのできごとだったわけですね。

ちなみに岡本氏は、吉本興業所属芸人のDVDを独占的に製作販売する株式会社アール・アンド・シーの取締役にもなっているデキル男です。

ちなみに社長になった現在の年収は7億円とも言われており、今回の騒動を受け年俸を50%カットすると公言しておりましたが、それでも年収は3.5億円・・。

これに何の意味があるのか、もはや庶民には理解できません。。

ぶったぎり君

マネージャーから社長に成り上がった途端の出来事だからね。少しもったいないよ。

まなぶ君

こういう成功者って、若い時はどんな人物像だったのでしょうかね?

岡本昭彦の若い頃|泣きぼくろブリーフ動画が神!

こちらは90年代前半の「ガキ使」での一幕。ブリーフ一丁で猫を抱えているこちらの男こそ、岡本昭彦社長の若かりし頃です。

この頃は、ダウンタウンのマネージャーをしており、まだ入社して数年しか経っていない20代の姿となります。

関西弁でイケイケなのにブリーフ姿で今にも泣き出しそうに見える泣きぼくろ。

このアンバランスさで笑いをとれるということで、他にも多くの番組に出演してきました。ちなみにブリーフ姿で結婚式場のCMにも出た過去があります。

ぶったぎり君

キャラ立ちしてるね。

まなぶ君

しかもこれで仕事が出来れるんじゃ、社長になれたのもうなづけます。

ぶったぎり君

若い時から自己プロデュース能力の高い自信家だったことは間違いなさそうだね。

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岡本昭彦が天理教ってマジ?

(出展:Yahooニュース)

岡本氏は天理大学の出身です。ということで天理教の信者なのでは?との憶測が飛んでいますが、今現在そうした事実は見当たりません。

おそらくご両親は天理教信者だったものと思われますが、御本人はそんな熱心な信仰をしていなかったのでしょう。

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まとめ

  • 岡本昭彦氏はダウンタウンの元マネージャー
  • 岡本昭彦氏は2019年に吉本興業の社長に就任
  • 岡本昭彦氏は今回の騒動を受けて年俸50%カットを公言したが、それでも3.5億円は入る

正直こんなに大事になるなんて個人的には思っていませんでしたので、岡本氏自身も思ってなかったんじゃないでしょうか。というぐらいに「時代の変化」を感じます。

この騒動に関して報道するメディアが一様に、若い芸人の給料の担保がないと可哀想、ブラックだ、といった風潮を醸し出していますが、違和感を感じるのは自分だけではないはず。。

そもそも安定や安泰を求めるのであれば、他の仕事に就くべきだし、その選択肢も自由に用意されている世の中です。それでも一攫千金を夢見て飛び込むのが芸の世界だし、そうじゃないと見てるこっちも面白みがありません。

最低限生活できる給料を保障された芸人を見ても生ぬるいとしか思えないので、笑えない気がしてならないのです。

ぶったぎり君

芸人さんは、特に売れてない芸人さんほど、現在の生活に苦しむ人にとっては笑える存在と言えるよ。だって、「自分よりも生活大変なのにこんなバカやってる人がいるんだ。少し勇気でてきた。」となれるからね。

まなぶ君

やはり、「芸の世界」と「一般の会社」は全く違ってしかるべきです。

なので、今回の件で騒いでいる他の芸人の方たちの「ギャラ」についての発言も、むしろそれがネタとしてウケてるんだからよしとしてほしかったところです。

ぶったぎり君

いづれにせよ芸の世界にまでコンプライアンスの遵守が厳しく求められていく世の中になってしまっているということだね。

まなぶ君

これからは芸で売れていく方たちの「形」も、昔とは変わっていくのでしょうね。

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