野党の揚げ足取りは無能すぎていらない?文句言うだけで支持率に影響は?

2018年3月15日、立憲民主党など「野党6党」は、国会内で「加計学園」の獣医学部新設問題に関する文書も改ざんされた疑いがあると指摘しました。

野党は、内閣府が今治市側に対し、文書の書き換えを指示した可能性もあるとみて追及しましたが、政府側はそれを否定しました。

2017年8月の文書の開示は、首相官邸が文部科学省に対し「早期開学が安倍晋三首相の意向などと伝達した問題」が国会で話題となった後です。

野党は、政権にとって都合の良くない内容が削除された疑いがあると指摘しました。

ぶったぎり君

くるとは思っていたけど、やっぱり来たね「加計学園」問題についても!

まなぶ君

当時、森友学園問題と加計学園問題は、「モリカケ問題」というセット名で話題になっていたぐらいですからね。

森友学園問題がこんなに盛り上がっている中で、加計学園問題が出てこない方がおかしいです。

ぶったぎり君

なんでも来週の週刊文集で、この加計学園問題のスクープが出るとかでないとかって噂があるみたいだよ!

まなぶ君

そんなものが出たら、より一層野党のブーストはかかっていきますね・・。

野党は国会で「与党を追及している姿」を見せることが自分たちの支持率につながっていく、そういう気持ちが強いのでしょうか。

ぶったぎり君

たしかにプロレスのマイクパフォーマンスにも似たところがあるよね。

「悪者(与党)VS正義(野党)」という構図は人間嫌いな人は少ないしね!

まなぶ君

もはや文句言うだけの揚げ足取りにしか見えなくなってきましたが、野党自体の支持率はちゃんと上がっているのでしょうか。

ぶったぎり君

政治家だろうが会社員だろうが、自分が周りにどう映ってるかを客観視できる力は重要だよね!

野党の支持率も含めてみていこう!

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野党は揚げ足とり?

よく自民党などでは「〇〇派」という派閥の存在が表面的にも報道されます。

その派閥により、同じ党内で議論がなされ「反対派」や「賛成派」が存在しています。

これは考えの偏りを防げるので組織としてはプラスです。

一方、野党の場合はどの政党も「揚げ足を取る」という一点においてのみ一枚岩という印象がとても強いです。

野党の中には異なる意見の人たちが混在していないのでしょうか。

ぶったぎり君

野党の論調を聞いていると、「言葉じり」を切り取り、そこを徹底的に攻撃するという風潮が強いよね。

まなぶ君

あの光景を見ていると、一般社会で「嫌われる人」の典型に見えます。

ぶったぎり君

あぁいるよねそういう人・・。

結局言葉の端々の話しかしてこなくて、「え、この時間なんだったの?超時間の無駄したわ。」って話し終わったあとに感じる人。

ちなみにネット上では次のような声が多いです↓↓

ネット上の声
国会で写真撮影をしたとか、その服が高いとかをガンガン追及するのほんとどうでもいい!

ネット上の声
日本の資源を他国でどう取引するかとか、日本の米をどう外国で売るかとか、話し合うべき!

ネット上の声
揚げ足取りだけの野党はもういらん!そんなんで政権取れると思っているのか?暇人会か?

ネット上の声
ネガティブなことで与党を退陣に追い込めたとして、今の与党より良い政治が出来る野党議員はいない!

そんな中、こういった声もあります↓↓

ネット上の声
安倍政権の支持率が高いのは馬鹿な野党のお陰です。ある意味、自民党支持者の役に立っています。

なかなかの皮肉ですね・・。

 

野党は文句を言うだけ?

ここ数年で有名になったフレーズ「ブーメラン」。

これは野党が自民党議員を厳しく問い詰めるも、言ってる野党の議員も同じことをしていた。

という事実が重なり続けた結果、世の中で言われるようになった「野党への皮肉ワード」です。

野党ブーメランの一例

■山尾議員

与党議員に対し「全部秘書のせいにして終わらせるつもりですか!そんなの許されるはずありません!」との国会での発言

⇒山尾議員自身もガソリン代経費問題で会見をした際に「秘書がすべてを管理しておりました。」と言い放ち秘書へ責任転嫁。

■辻本議員

与党議員に対し、「国有地をこんなに安く売却するなんて裏で権益があるんだろー!」と国会で発言

⇒辻本議員自身、国有地をただ同然で譲り渡し、その上助成金まで献上。

これがプロレス以外に何と言えましょう。

実にバカバカしいです、ギャグかコントにしか見えません。

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野党の支持率は?

そんな野党の最新の支持率はどうなっているのでしょうか?

2018年3月16日(当時)の最新の政党支持率がコチラ↓↓

与党

■自民党:25.2%

■公明党:2.9%

野党

■立憲民主党:5.3%

■共産党:2.6%

■民進党:1.2%

■日本維新の会:0.8%

■社民党:0.6%

■希望の党:0.5%

■自由党:0.1%

与野党

■支持なし:58.3%

もはや最後の「支持なし:58.3%」が全てを語っているように思えます。

「いい加減、日本の将来のための政策論議しろよ!」という感情がこの数字につながっているように感じますね。

というか、野党の支持率0.数%ずつ上がっています。

まさにネット上の声にもあるように、野党がブーメランばかりやっていたから自民党の支持率が上がっていただけだというのがまるわかりです。

連日こんなに”安倍バッシング”の報道がされているのに、どの野党も0.数%ずつしか支持率が上がらないってどういう状況か、もっと野党議員には考えてほしいです。

※2018年7月21日現在では、自民党の支持率は44%にまで戻ってきています。

 

野党に期待すること

野党に望むことは、

「日本の国土や国民のことを考える力をちゃんと持ってほしい・・。」

これに尽きます。

政権与党をどんな形でも”つぶす”という事が目標になってしまっているとしか言いようがありませんし見ません。

とりあえず与党の批判をしておけばお金がもらえるとでも思っているのでしょうか・・。

これでは、やる気のない社員の「とりあえず会社いっとけば適当に仕事しても給料入るから」と何ら変わりません。

幕末の時代にいた反政府組織のように

「このままじゃ日本がおわってしまうから今の政権(徳川家)から政権を奪って○○(具体的な)の政策をやっていこう!」

と言って動いてくれる議員が野党に現れてほしいです。

 

与野党がいま議論すべき問題は国政!な記事はコチラ↓↓

日朝首脳会談の実現にむけて

 

野党だけじゃない!マスコミも揚げ足取り!な記事はコチラ↓↓

報道がしつこいしマスコミおかしいの声



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