自衛隊の歴史を簡単に!反対派団体の運動理由は一体なんなの?

天災による被災地で救助活動を行っている自衛隊。

日本で被災があれば、どんなところにでも駆けつけてくれる頼もしい組織であることは間違いありません。

しかし、この自衛隊に対して”反対派”が存在しているのも事実です。

2018年7月に岡山県で起きた「平成最悪の豪雨」でも自衛隊の救助活動はすぐに始まりました。

しかし、わざわざこうした自衛隊の前で、「自衛隊反対」のプラカードを掲げて反対運動をしている人たちがいました。

自衛隊の何がそこまで気にくわないのでしょう。

まなぶ君

反対ーーーーー!!!!自衛隊は立ち去れーーーーーーーーーー!!!!!

自衛隊反対ーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

ぶったぎり君

おい。

まなぶ君

自衛隊は悪の組織なの!

自衛隊は憲法に記載がないの!

存在そのものが悪なの!

ぶったぎり君

おい。

まなぶ君

このままじゃ自衛隊は軍国主義の再来になってしまう!

子供たちが戦争に借りだされてしまう!

ぶったぎり君

おい!

(バシッ)

まなぶ君

(ドスッ)

まなぶ君

ハッ!

わたしは目が覚めました!

わたしは一体どうなってたのでしょうか?!

ぶったぎり君

いや、思い出さない方がいいよ・・

まるで何かに憑りつかれていたようだったよ。

まなぶ君

さ、左翼病ですか!?

なんてこったーーーーーーーーーーーーーーーー¢£%#&□△!!!!!!!◆■¢£%#&□△◆■¢£%#&□△◆■!!!!!!!!!

ぶったぎり君

落ち着いて!

まなぶ君

自衛隊は軍隊にするべきだー!!

軍需拡大!軍需拡大!

ぶったぎり君

(今度は右翼病!!)

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自衛隊の歴史

自衛隊とは、「警察予備隊」という組織が前身として存在していました。

警察予備隊の歴史はコチラ

簡単にいきますと、

1950年(昭和25年)に陸上自衛隊の前身である「警察予備隊」が創立。

1952年(昭和27年)に「保安庁保安隊」へ名称変更

1954年(昭和29年)に「防衛庁陸上自衛隊」へ名称変更

2007年(平成19年)に「防衛省陸上自衛隊」へ名称変更

このような流れで組織されています。

ちなみに陸上自衛隊HPに自衛隊の「目標」の記載がありました。

目標

積極的平和主義のもと、日本の平和と安全、そして世界の平和と安定のために、何時如何なる任務が与えられようとも事態に即応して任務を完遂し得る「強靭な陸上自衛隊の創造」

まなぶ君

ありがとうございます。

ぶったぎり君

学生の時からの友達でさ、父親が自衛隊の人がいるんだけど、そいつの正義感めっちゃ強いんだよね!

今は学校の先生をやっているし!

まなぶ君

やはりそういったマインドでないと、続かない仕事なのでしょう。

受け継がれる正義感・・いいですね。

自衛隊がこれまで国内の被災地でどれだけ救助活動をしてきたか、陸上自衛隊HPにありましたので、見ていきたいと思います↓↓

 

 

(出展:陸上自衛隊HP)

ぶったぎり君

文字通り「命がけ」で人命救助にあたっているんだね。

 

反対派団体の運動理由

そんなたくさんの実績を積み重ねている自衛隊ですが、なぜ反対派は存在するのでしょう。

反対派がよく言われている「反対理由」は以下の通りです↓↓

ぶったぎり君

なぜ自衛隊をそんなに反対するの?

反対派

憲法違反の”軍隊”だからよ!

憲法に違反している時点で許されないわ!

ぶったぎり君

自衛隊は全くないほうがいい?

反対派

当たり前じゃない!

ぶったぎり君

もし日本が他の国から攻められたらどうするの?

反対派

話し合いよ!

話し合いで解決するの!

武力はダメ!

ぶったぎり君

話し合いうことができなくて、現に中国船などが日本海上内をうろついてますが・・

反対派

沖縄にはアメリカの軍隊がいるじゃない!

まなぶ君

沖縄のアメリカ軍基地も反対されていますよね?

反対派

うるさーーい!!!!!!!

キィィィーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

反対ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

ぶったぎり君

(あんた自身がすでに話し合いの出来る状態じゃないよ・・)

わたしの母も左翼がかっていますが、こんな感じです。

たまに実家に帰りテレビに安倍総理が映ると、「ほんと最低ね~」と独り言をいいます。

そしてなんでもかんでも政権批判をします。

批判の話ばかりなので、聞いてるこちらが嫌な気分になってきます・・。

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大切なのは今ある実態

ガチガチの定義などで物事を捉えてしまうと、ほとんどのことはうまくいきません。

実際にこれまでの人類の歴史で「人類皆平等」という世界はあり得ませんでした。

特に「国」という概念が出来てからは、その傾向は顕著です。

「国」自体が天皇や王朝や革命家が柱になって存在しています。

この時点で、同じ人間にも関わらず、平等な立場ではなくなっています。

自衛隊を否定するような人に「自衛隊もなくして国の防衛機能がなくなり、20年、30年かけて、中国に侵食されて、ウイグル自治区のようになっていったら、それこそ今ある何気ない表現の自由もなくなるんじゃない?」と聞いたことがあります。

質問の解答は、「それは極端な話だから、話にならないわ!」というものでした。

「極端でもリスクを最小限に抑えるために議論を重ね対応していくこと」と、

「憲法に違反しているから絶対反対!と言うだけでその先に生産的な行動なないこと」と、

一体どちらが大切なのでしょう。

 

今回の記事に関連する記事↓↓

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シビリアンコントロールをわかりやすく簡単に!使い方次第で日本の自衛隊はどうなる?

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