芝野虎丸の年収は19歳で〇〇万円!大学いかずに学歴中卒でも会社員涙目!

第44期囲碁名人戦七番勝負第5局は8日午後7時7分、挑戦者の芝野虎丸八段(19)が張栩(ちょうう)名人(39)に252手で白番中押し勝ちを収めタイトルを奪取しました。

20歳も年上を打ち負かした芝野さん。

気になるのは、彼の性格、いや出身校、いや彼女はいるのか?でもなく、年収!

情報収集してきましたので見ていきましょう!

芝野虎丸の年収

日本棋院の公式サイトでは数々の棋士のプロフィールや戦績が載っています。

芝野虎丸さんも例外ではなく、しっかりとこれまでの戦績があり、

↑パッと見、こんな感じです。

2年前の17歳あたりからグングン頭角を現し、今回の名人戦タイトル奪取をしました。

ちなみに、名人戦の賞金は3,100万円となっているので、芝野虎丸さんは一夜にして、サラリーマンの生涯年収の1/7を手にしたというわけです。

まぁ本人にとっては、賞金が欲しかったわけではないのは明白ですが^^;

ちなみに、芝野虎丸さんは今年に入ってから、「第10回おかげ杯」でも優勝しており、その時の賞金は300万円

ということで、芝野虎丸さんの2019年の年収は10月時点で「3,400万円」ということになります。

何かに秀でるってことは、後からお金がついてくるんですね~。単なるサラリーマンの管理人はただ呆然と指をくわえて傍観するしかできません・・

芝野虎丸さんの生涯年収は?

日本棋院の公式サイトには棋士のそれまでの全ての戦績が載っているので、それらから優勝した戦いの賞金を足していけば、芝野虎丸さんの生涯年収がわかります。一回り以上も年下の少年の生涯年収を追うとかいう残念なサラリーマン。それが私です^^;

で、見てみると・・

平成29年(2017年)

  • 第26期竜星戦優勝:600万円

平成30年(2018年)

  • 中竜星戦優勝:500万円

平成31年・令和元年(2019年)

  • 第10回おかげ杯優勝:300万円
  • 第44期名人戦タイトル奪取:3,100万円

合算すると、芝野様の19歳時までの生涯年収は4,500万円!

もはや「さん」ではなく『様』です・・

管理人は20代の頃、会社をやめてフリーターをしていた時期もあるので、30代半ばにも関わらず、19歳の彼に生涯年収を抜かれています!

そして、どうあがいてもこれから彼を追い抜くことはないでしょう・・

というか一方的に離される未来が見えます。(棒

芝野虎丸のプロフィール

最後に芝野様のプロフィールを見ておきましょう。

平成11年(1999年)11月9日生。神奈川県出身。

平成26年夏季入段(平成27年度採用)。

27年二段、28年三段、29年七段。令和元年八段、同年九段。

芝野龍之介二段は実兄。

日本棋院東京本院

まさかのお兄さんもプロ棋士。

一体この兄弟、人生でいくら稼いでいくのでしょうか。。

まだまだ学歴社会の軋轢は大きいですが、芝野様のように高校に行かなくても、人よりとびきり優れた努力と能力を持ち合わせていれば、一気にパンピーには見えない世界にいけるということですね。。

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