解散総選挙やる意味と理由は?自民党敗北で勝つのは野党?

2018年4月29日、産経新聞新聞の取材に応じた安倍総理は、9月の自民党総裁選への対応について「国会閉会後に判断する」と述べました。

6月20日の国会閉会後に出馬表明する考えを示し、解散総選挙は「全く考えていない」と重ねて否定しました。

併せて、ムンジェイン大統領との電話会談で『日米韓でこういう方針でいこう』と誓っていることを明らかにし、日本が蚊帳の外に置かれている状況ではないことを強調しました。

ぶったぎり君

今月突如始まった「解散総選挙やる説」だけど、安倍さんは全面否定しているね。

度重なる官僚の不祥事、政治家の怠慢、マスコミのミスリード、「日本\(^o^)/オワタ」と思っている人も少なくないんじゃないかな。

まなぶ君

混沌とした社会とはまさに今のこの空気感のことですね。

いつの時代もこういった事を繰り返しながら時代が進んできたのでしょう。

ぶったぎり君

ひとつ気になるのがさ、つい先月くらいに国会が「森友加計問題」で安倍攻撃で盛り上がったるときにさ、野党の一部は「民意をとえー!!」とか言ってたじゃん。

民意ととえとはすなわち、解散総選挙をしてしまえってことだとおもうんだけど。

まなぶ君

あれ、最近では「解散総選挙をするのは逃げだ!」みたいなこと言ってませんか野党は・・。

ぶったぎり君

そうそう。

いざ解散総選挙もしかしてやるかもって空気になったら一気に言い始めたよね。

これ完全に選挙やられたら自分たちが生き残れる可能性に自信がないから、やらせないようにしている感じじゃん。

カオスだわ・・。

まなぶ君

とは言いつつも本当に選挙になった時に生き残るためだけに、国民民主党などという新党を、プレハブの家を作るかのごとくのスピードで結成しましたよね。

結果、空気でしかなかったですけど。

ぶったぎり君

最近だとそのうえで、野党は国会審議を欠席しているよ。

このことを「国会が空転している」って言うみたい。

まなぶ君

にも関わらず「国会正常化のために安倍麻生やめろー!」などどのたまっています。

アンタたちが国会審議にしっかりと出席すれば、いつでも国会は正常化するのですがね・・。

ぶったぎり君

それでいて政権に対して「数の横暴だー!」とか言ってるんだけど、前回の選挙で議席増やせなかった自分たちの力不足のせいでしかないのにね・・。

そこ真摯に受け止めて地道に努力して国民の信頼を得るしか方法がないのにさ、とりあえず敵にケチつけて相手をおとしめることで、自動的に自分たちが上にいくってやり方しか考えてないじゃん。

まなぶ君

人とおとしめて、自分の評価を上げるというやり方・・ドラマなどで、仕事できないけど出世していく人って大体このパターンですよね。

必ず最後につけが回ってきますけど・・。

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解散総選挙やる意味と理由は

解散総選挙をやる意味は一体どういった時なのでしょうか。

衆議院解散とは

衆議院解散(しゅうぎいんかいさん)とは、大日本帝国憲法下の帝国議会と日本国憲法下の国会において、総選挙を行うために衆議院を解散すること。解散によりすべての衆議院議員は、任期満了前に議員としての地位を失う。 

(出展:Wikipedia)

時の内閣総理大臣が、この「解散権」をもっています。

衆議院を解散することで、その時の衆議院議員が一斉に全員が議員としての地位を失うのです。

それゆえ「衆議院解散」は内閣総理大臣の「伝家の宝刀」などともいわれています。

衆議院解散のパターン

①内閣不信任案を突き付けられ、仕方なく解散を行う

②あることない事で攻められ「だったから解散だー!」と、強気に解散を行う

大体このふたつのどちらかの空気の時に行われるのが、解散総選挙と言われています。

 

自民党敗北で勝つのは野党か

野党が頑張って「政権へのネガティブキャンペーン」を続けてきましたが、結局は野党の支持率は極度に低いままです。

この状況で選挙をやったとしても、また自民党が勝つのは目に見えています。(議席は減りそうですが)

あんなに「政権へのネガティブキャンペーン」をやっていたのに、支持率が上がらないということは「やり方が間違っている」と判断するのが妥当です。

普通に考えれば・・

そう普通に考えれば・・

普通に考えられる議員が野党にはいないのですか・・。

もし自民党が「大敗」する時がくるとすれば、それは今まで通り野党が「政権へのネガティブキャンペーン」をし続け、尚且つ生まれ変わったかのごとく野党が”対案”を出し、しっかりと国会議員としての職務を全うし、他人を律する前にまず自分自身を律する、こうした時に初めて「自民党大敗」が見えてくると思います。

ぶったぎり君

今のままじゃ絶対不可能だね(^^)

まなぶ君

わたし、野党の中でも唯一、日本維新の会の丸山穂高議員だけはしっかりしていて好きですよ。

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過去の解散総選挙

現代人は頭おかしくなっている、なんて風潮も世の中にはありますが、こういった政治家同士の争いは過去にも何度も繰り返されています。

総理大臣の任期中に安倍総理は2回「解散総選挙」を行いました。

ちなみに過去を見てみると、任期中に解散をした総理は5人います。

池田勇人、佐藤栄作、大平正芳、中曽根康弘、小泉純一郎、どの総理も長期政権を実現した顔ぶれです。

安倍総理だけが特別に何か奇抜なことをしているのではなく、長期政権を保てる支持率があるがゆえに出来る離れ技、それが「衆議院解散」なのです。

ちなみに解散総選挙にはキーワードがつくことが多く、吉田茂総理の「バカヤロー解散」、中曽根康弘総理の「死んだふり解散」などメディアも大喜びの話題性に富むのが解散選挙です。

ちなみに安倍総理の2回目の解散は、「国難突破解散」だと安倍さん自身が発言していました。

ぶったぎり君

今回の「解散総選挙するかも?」って噂が流れた時にさ、野党議員が「それは脅しだ!!けしからん!!」みたいなこと言ってたけどさ、「解散」を脅しと感じる発想がやばいよね・・。

まなぶ君

また選挙をしたら、次は勝てる自信がないと言っているようなものです。まぁ支持率を見れば明らかなのですが・・。

こうした現実が民意なのにも関わらず「民意をとえー!!」などど言っている野党議員は、ほんとに一体なんのために存在しているのでしょうか・・。

 

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