煽り運転の仕返しは危険!気にしないでスッキリスカッと無視がイイワケとは?

東名高速道路で約4キロにわたり先行車を運転していた、会社員男性(50)にあおり運転をした上、さらには追い越し車線上で急停止させたとして、岐阜県各務原市の私立大学1年の少年(19)が暴行容疑で逮捕されました。

ちなみにこの件で、計5台の車が絡む多重衝突事故に発展。

少年は「急停止させるほどの減速をした覚えはない」と容疑を否認しているということです。

ぶったぎり君

最近は高齢者ドライバー問題が話題に上がっていけど、今度は若者の「あおり運転」だね!

この19歳の少年に対しては、深く反省してほしいものだよ。

まなぶ君

現代人はイライラしていると言われますが、あんまり当てにならないですね。

社会に出ていない19歳の少年にイライラされていたら、毎日仕事でイライラさせられている私たちにとっては、えらい迷惑です。

ぶったぎり君

少年には少年なりのイライラがあるのかもね。

でも大事なのは、今回のこの少年が巻き起こした一件で、周囲にいた全く関係のない人たちが事故に巻き込まれてしまったってことだよ。

この辺は、少年に限らず「あおり運転」を常習的にやっている人には本当に注意してほしいところだよね。

まなぶ君

ちなみに私はきっちりした性格なので、運転中は前方の車との車間距離を空けずにピッタリとくっついて走るようにしています。

ぶったぎり君

それを「あおり運転」って言うんだよ!(怒

やられると腹の立つ「あおり運転」。

対策を知り、実践することで事故の連鎖を防ぎたいところです。

具体的な対策を見ていきましょう。

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あおり運転の回避方法

まず初めに、そもそも「あおり運転」をされないようにする事が大前提です。

こちらがきっちりと交通ルールを守っていれば、「あおり運転」をされる頻度を減少させることが出来ます。

高速道路などでは、基本的に「一番右の車線」が追い越し車線になっています。この車線を周りの車と同じスピードで走っていると、かなりの確率であおられます。

あおり運転者にしてみれば、「追い越し車線をずっと走ってんじゃねー邪魔だ邪魔だー!」との認識なのでしょう。

追い越し車線は追い越す時だけ使うのが無難ですね。

一般道でも基本的にノロノロ運転をしているとあおられる可能性が高くなります。

私も道に迷いながら運転していると、車間距離を寄せられパッシングをされます。

道に迷ったら路肩に停車し、後続車を先に行かせる、こうした細かい努力と気遣いが大事になってきます。

 

あおり運転への対処法

こちらが最善の気遣いをしていても、あおってくる運転者はかなりの数存在します。

ぶったぎり君

これが一番腹立たしいんだよね!

何一人でイライラしてんの!?って気持ちになって、こっちもイライラしてくる!

まなぶ君

そうですね。

私はむしろそんな「あおり運転者」に恐怖さえ感じます。

この素晴らしい地球上で、車という素晴らしいメカに乗っているにも関わらずイライラするなんて、彼らはきっと悪魔の子です!

ぶったぎり君

(ずいぶん極端だな・・。)

「あおり運転」をされた時の対処法は「無視して追い抜かせる」一択に限ります。

彼らの精神構造と同じ土俵に立ってしまい、こちらも減速したり、追い抜かせないようにしてしまっては本末転倒です。

正確に言うと「あおり行為」というものに対し、こちらの「心を無心」にするということです。

あおり運転者に遭遇したらガンガン先に行かせましょう。

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ムカツク心を収める方法

とは言うものの、こちらに何も落ち度がないのに、あおられたらムカつくと思います。

ぶったぎり君

簡単に「無心」になんてなれねいよね・・。

やられたらやり返す・・倍返しだっっ!!!!!!

まなぶ君

人間とは怒りという感情を捨てることは出来ません。

「アンガーマネジメント」という怒りと上手につきあう手法があります。

ジャスティンビーバーさんなどもイライラして度々事件を起こされていますが、その都度このアンガーマネジメントを強制的に受講させられています。

アンガーマネジメントとは、アメリカでは義務教育の一環にもなっている「自分の怒のコントロール方法」です。

具体的には、

アンガーマネジメントの手法

・怒りを感じたらその場で6秒数える

・「〇〇であるべきだ!」という感情を排除していく

・自分で変えられる事象にだけ注力する

まなぶ君

ようするに、自分では変えられない事象に対しては、いくら考えても解決できません。

であれば、「起きたこと」は、ただ目の前で起きた”事象”にしかすぎないと考えることが大事だということです。

「○○であるべきだ」という感情からも、解決方法は何もうまれません。

考えるだけムダということです。

ぶったぎり君

なるほど。

「6秒待つ」っていうのは何でなの?

まなぶ君

人間は怒りを感じてから6秒後までが一番の「怒りのピーク」だと言われています。

よく殺人事件で「カッとなって殺してしまった・・。」なんてフレーズを聞きますが、まさにこの6秒間を耐えられなかったからです。

ぶったぎり君

なろほど~。

ちゃんとした科学的精神的な人間構造から「アンガーマネジメント」は存在しているんだね。

 

「あおり運転」をされたらできる事

まとめると、「あおり運転」をされたら6秒待ち心を落ち着かせ、ひたすら無視。

少しでも心にゆとりがあれば、気持ちよく追い越しさせてあげましょう!

同じ土俵にたち、相手にするだけ時間の無駄です。

そんな方と関わって心が疲弊し、事故にでもなった時には悔やんでも悔やみきれません!

この対処法で是非、アナタの大切な時間や人を守りましょう!

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