若者の死因は自殺が1位?急死の原因は少ない?自殺願望者にすぐ見てほしい記事。

日本での自殺者の総数は年々減り続けています。そんな中で、若者の自殺者はなかなか減りません。他の主要先進国での死因1位は「事故」が大半を占めている中、若年層(15歳~34歳)の死因1位が「自殺」である国は、主要先進国で日本だけです。

ぶったぎり君

死にたいって思ったことある?

まなぶ君

私は神のような存在ですからね。

常に”無心”です。

そんな事を思っている人の気持ちがさっぱりわかりません。

ぶったぎり君

強靭なメンタルの持ち主だね!!・・

僕は年に何回かは本当に死にたい、っというか”消えたい”って思う時期があるよ。

だから日本の若者の自殺率が高いのもすごくうなずけるよ。

まなぶ君

あらあら。

私の爪のアカでも煎じて飲ませてあげたいものです。

どうして若者の皆さんはそんなに自殺願望が強いのでしょうか。

ぶったぎり君

一概にはみな同じ理由ではないだろうからね。

ただ僕は、日本の若者の自殺願望者が高い理由をひとつ挙げられるよ。

まなぶ君

理由・・原因がわかっているのですね。

それなら話が早いです。

一体なにが理由なのでしょうか。

ぶったぎり君

日本は昔から無宗教者が多いよね。

外国はどこの国も同じような宗教に入っている若者が多いと思うんだ。

まさに”この差”が若者の自殺率の高さを生み出していると思うよ。

まなぶ君

なんだかよく分かりません。

もう少し具体的に説明してください。

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宗教と自殺願望

ぶったぎり君

僕は無宗教だけど、宗教を否定しないし、むしろ消えたいと思っている若者は宗教に入ることを進めるよ。

まなぶ君

突然勧誘ですか。

私にはまったく意味が分かりません。

ぶったぎり君

死にたい消えたいって思う時って、学校や仕事でミスをしたときには、ほとんど思う事はないと思うんだ。

死にたい消えたいって思う時は、逆に”何もない自分”を考えてしまうことで、”自分の存在理由”がないように思えて、生きててもこの先何も楽しさがないと思ってしまってる時が多いと思うよ。

まなぶ君

”自分の存在理由”、”何もない自分”。

それと宗教にどんな関係があるのですか。

ぶったぎり君

ようするにさ、死にたい消えたいって思う時は、心では「満たされたい」っていう感覚が強くなっているように思えるんだ。

宗教に入れば、まず「神」が自分の存在を認め承認欲求を満たしてくれる。

それに加えて同じ宗教に入っている仲間と同じ目的(神への忠誠)を持つことができ、自分の存在価値を満たしてくれる。

すがるものがあるかないかの違いかもしれないけれど、これはとても重要な心の支えになると思うよ。

まなぶ君

なるほど。

それでいくと外国人は宗教に入っているひとが多いので、「満たされている」状態の人が多いのですね。

心が「満たされて」いれば、自殺を考える理由もない、ということですか。

もし今アナタが本当に、死にたい消えたい・・と感じているなら、一度宗教にすがってみるのも一つの選択肢にあるとだけ心にしまっておいてください。

 

死にたい消えたいと思うとき

ぶったぎり君

死にたい消えたいって思う時の心理状態って、「自分」には”何もない”と考えているとき、こういう時が一番多いんじゃないかな。

まなぶ君

それは客観的に見ると、「自分自身」が「自分自身を」を満たすことが出来ていない状態のように感じます。

ぶったぎり君

そうだね、おそらくまなぶ君みたいな人は何も考えずに「自分自身」で「自分自身」を満たすことが出来ているから、いつもそんなに前向きなんだと思うよ。

まなぶ君

ちょっと、失礼ですね。

もし今アナタの心にまだ少しだけ余裕があるのなら、「自分自身」を「自分自身で満たす」ことが出来るのは何か考えてみてください。

それが物欲なら後先考えずに奮発すればいいですし。

それが彼氏や彼女なら出会いサイトやアプリに登録したっていいでしょう。

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何かがあったらあったで死にたくなる理由

ぶったぎり君

学校や仕事でのミスで、死にたい消えたいって思う時もあるよ思うけど、その時の心の状態は明らかに”何もない状態”での気持ちとは違うよね。

こういう時はむしろ「あーもうめんどくさいから死にたいわー」って感覚だと思う。

まなぶ君

確かに私はミスをしても、さらに偉大な自分になるための「成長の過程」でしかない!と思っております。

ぶったぎり君

(いやぁ・・アンタすげーよ・・。)

基本、「現実逃避」と若者の「死にたい消えたい」という気持ちは別物です。

 

生きる意味の追求

最終的に「生きる意味」の追求をし始めると、死にたい消えたい・・と思う若者が多いです。

同じ若者でも、すでに結婚をして子供がいたりすると「自殺率」が劇的に減少します。

それは心がまさに「満たされている」状態だからです。

まなぶ君

「かまってちゃん」といわれている人は「満たされていない」ということでしょうか。

ぶったぎり君

一概に正解は分からないけど、それが一番大きな理由だと感じるよ。

以前にあった神奈川県座間市の殺人事件でもあったように、「死にたい」というTwitterでのつぶやきから、犯人と接点がうまれ実際に会ってしまっているからね。

現状に少しでもいいからスパイスを加えることで「満たされる自分」をうみだすことが出来るかもしれない、そんな未来の自分への期待があったのかもしれないね。

まなぶ君

「何もない今の現状の自分」をなんとか変えなきゃいけない、もしかしたら今の若者はまじめすぎるのかも知れませんね。

「何もない今の現状の自分」を変えることが出来なかったら、そんな自分は生きている理由はない、と思ってしまうのでしょう。

ぶったぎり君

そうだね。

正直、「自殺したい若者」も「自暴自棄になって人を殺めてしまった若者」もこういった心の共通点があるんじゃないかな。

もちろん人を殺めるなんてもってのほかだけどね。

人間時間があるとロクなことを考えません。

若者でも配偶者や子供がいると自殺率が少ないのは、ほかに考えることがたくさんあるからです。

逆に言えば「ほかに考えることがたくさんある状態」を「満たされている状態」と言うのかもしれませんね。

こういった心理状態の期間を「モラトリアム期間」と言います。

精神的に大人になりきる前の「猶予期間」と訳されることが多いです。

ぶったぎり君

そうはいっても30代も半ばだけど、僕はまだモラトリアム期間の中にいるようだ・・。

まなぶ君

別にいいじゃないですか。

そもそも「生きること」に意味なんかないんですから。

人生どうせ死ぬまで暇つぶしです。

もはや「生きる意味」を探すこと自体が「生きている意味」なのです。

ぶったぎり君

まなぶ君・・。(本当に神だったのかもしれない・・。)

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