竹本直一がIT大臣(科学技術担当相)はなぜ?大丈夫?気になるSNSの実力は?

第4次安倍内閣が発足し、中心的な顔ぶれはあまり変わらずといったところに、あのトラウマを思い出させるような起用がありました。

日本のIT分野を統括する科学技術担当相に、竹本直一元財務副大臣(78)が就いたことです。

IT担当大臣と言えば、USBすら知らなかった桜田大臣のトラウマがあります。

そんな桜田大臣よりも高齢の竹本大臣にIT担当が務まるのでしょうか??

竹本直一がIT大臣(科学技術担当相)になった理由はなんで?

78歳が悪いということではないですが、適材適所という言葉がある通り、人には輝ける場所とそうではない場所があります。

「78歳」と「IT」、どう考えても親和性がないような気がしてならないですし、竹本さんは岸田派なので、岸田さんに一定の配慮をした「お友達内閣」的な行為かと思いきや、どうやらそうでもなさげなのです。

竹本さんの過去を見てみると、2013年から2014年にかけて、 衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長になっており、すでに5年以上前からIT分野に携わっていました。与えるポジションがないから、とりあえずIT大臣で!といった桜田大臣の時とは違うのです。

そして、なんと言っても政治的主張が安倍総理と同じ方向性なのも大きいのではというもの。

  • 日本国憲法第9条の改正、集団的自衛権の行使に賛成
  • 原子力発電は日本に必要
  • 村山談話、河野談話の見直しに賛成
  • 日本軍による従軍慰安婦の強制連行を否定している
  • 内閣総理大臣やその他の国務大臣の靖国神社への参拝は問題ない

実際、安倍総理が上記と同じことを明言しているわけではないですが、これまでの言動や「保守」という性質を鑑みると、ほぼ一緒なのがわかります。

それに、実は竹本さんは2012年からツイッターで発信を続けているのです。

竹本直一がIT大臣(科学技術担当相)|気になるSNSの実力は?

2012年からツイッターをしている竹本さん。

逆算すると、71歳頃からSNSのをし始めた計算になり、早7年も経っています。

実際に竹本さんのツイッターを見てみると・・

↑早速でてきましたが、意外とフォロワー数いるんですね^^;

7年間のSNSの積み重ねを感じます。

↑更新頻度は高くないですが、1ヶ月に数回の更新は必ずしています。

で、最後の河野大臣と写っているツイッターには「ブログ更新しました」の文字が。

ブログもやってるんですかい!

ということで、ブログを見てみると・・

やってました。

タケちゃんブログ。

78歳という色眼鏡で竹本さんのことを見てしまいましたが、ツイッターもブログもやってるという、これだけ聞くとIT時代の若者じゃん!とも思える人でした・・。

しかも「タグ」とか普通に付けてますし^^;

これなら桜田大臣のトラウマを払拭し、安心して見ていけそうです。

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