田村淳がつくる『itakoto』のクラウドファンディング再開はいつごろ?

ロンドンブーツ1号2号の田村淳氏が、慶応大学大学院生として学んでいることが明らかとなりました。

2017年に『itakoto』というアプリサービスを開発しようとクラウドファンディングで資金調達するものの目標金額に届かず失敗。

それでも他の方法で『itakoto』のサービスを実現させるため慶応大学大学院へ通い始めたという経緯です。

で、この『itakoto』というアプリサービス、クラウドファンディングでの再度の資金調達はあるのでしょうか?

田村淳がつくる『itakoto』|クラウドファンディング再開予定

前回、田村淳氏がクラウドファンディングで資金調達をしたサイトは「CAMPFIRE」。

2017年7月29日から同9月30日の2ヶ月間での募集でした。

今現在こちらのサイトを確認してみると、

「終了」となったままです。

ということで、これからこの『itakoto』開発のために資金提供をしようとしてもできません。

最新の田村淳氏のインタビュー記事を見ていると、『itakoto』開発は絶対に成功させるということが伝わってくるので、必ずクラウドファンディングの再開することが予想されますが、今後2年以内と推測されます。

なぜなら、田村淳氏の通っている大学院の修業年限は2年です。

芸能界で長年第一線で活躍していることから、修士課程をとってから動き出すということは考えににくく、大学院に通っている最中に「この時点でなんかいけそうかも」と思えば、再び『itakoto』のクラウドファンディングを募集することでしょう。

田村淳がつくる『itakoto』|今後は?

慶応大学大学院で法律、経営、デザイン、プログラミングなどを学んでいる田村淳氏。

彼本人も言っていますが、「今後、研究を続ける中で『itakoto』の構想が違うものになってくるかもしれないと語っています。

まぁ2年間真新しい情報を吸収して知識を蓄えいくわけなので、当然といえば当然です。

したがって、もし『itakoto』のクラウドファンディングの資金調達が再開した時は、じっくりとアプリサービスの内容をもう一度見て見る必要があります。

今現在、構想されているサービス内容は「アプリで遺言を作り、遺族が何歳の時に、その遺言をメッセージとして送信されるかを設定する」というものですが、これからの田村淳氏の研究結果によっては、『itakoto』というサービス名はそのままに内容が少しずつかわっていく可能性は大きいです。

いづれにせよ、大学院が終わる2年以内にはクラウドファンディングの再開がありえそうなので、チェックしておきたいところであります。

『itakoto』クラウドファンディング公式HP>>

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