日教組とは簡単に!悪で闇の組織?右翼との関係は?”日本精神断絶”組織の謎に迫る!!

テレビのニュースなどでたまに耳にする「日教組」。

アナタはこの日教組という組織がどんな組織化をご存知でしょうか?

正式名称は「日本教育労働者組合」。

一体この日教組はいつなんの目的でうまれたのかを知ることで、アナタが小学校や中学校で習っていた歴史認識が自虐的だった意味を理解することができます。

まなぶ君

日教組というのは、全国の先生たちが組織する労働組合みたいなものではなかったのですか?

ぶったぎり君

名称だけ見てみると、たしかに先生たちによる労働組合みたいなイメージが湧きやすいけど、実際は全く違うよ!

むしろ、先生たちとは関係のない所で、アメリカ人が作った組織なんだ。

まなぶ君

アメリカ人?

「日本教育労働者組合」という名称なのに、アメリカ人がつくったのですか・・。

とても興味深いですね。

徹底的!かつ、簡単に!教えてください。

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日教組の誕生

日教組の誕生は、1947年にまでさかのぼります。

日教組はGHQによりつくられました。

ぶったぎり君

1945年に第二次世界大戦が終わって、そのあとGHQが日本に来たよね!

まなぶ君

GHQとは何ですか?

ぶったぎり君

GHQとは「連合国軍総指令部」のことで、簡単に言うと、戦争に負けた日本の今後を取り仕切っていく人たちのことだよ。

その中でも、GHQのトップだったマッカーサーって人は有名だよね!

まなぶ君

聞いたことがあります。

戦後の日本を「二度と戦争をしない国」にするために頑張ってくれた方ですよね。

ぶったぎり君

たしかに僕らは小中学校の歴史でそう習ったよね。

でも実際のGHQの目的は「日本人を洗脳して日本人全般の精神構造もろとも弱体化させること」ことだったんだ。

まなぶ君

洗脳・・、なにやら穏やかじゃありませんね・・。

日教組とは、このGHQがつくった組織です。

日本の義務教育では、

「戦前の日本はとても残虐で悪い事を平気でやった」

「戦前の日本人は自分勝手で横暴だった」

「戦前の日本人は調子に乗って戦争を始めた」

などなど、アナタの意識にもこうした歴史で習ったイメージが存在していると思います

自分でも気づかないうちに「日本人てダメな民族だったんだよなぁ・・日本人でいることがちょっと恥ずかしいわ・・。」なんて思ったことが一度はあると思います。

まさにこれこそがGHQが狙った「洗脳」が成功している”証”です。

ぶったぎり君

GHQは「日本人が日本人を自虐する教育」を義務教育により遂行させることで、戦後の日本人の思考を洗脳していったんだ!

その義務教育を先導していく組織こそ「日教組」なんだ!

まなぶ君

ホリエモンの本でありましたが、まさに「教育は洗脳である」とはこのことですね・・。

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WGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)の一環

「ウォーギルトインフォメーションプログラム」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

こちらの英語、日本語に訳すと

戦争の罪悪感を与える為の情報操作戦略

という意味です。

ぶったぎり君

GHQはこの「ウォーギルトインフォメーションプログラム」を遂行するためにやってきたんだよ。

そしてこの「ウォーギルトインフォメーションプログラム」はいまだに続いているんだ、なにを隠そう日教組がこの意思を継いでいるからね。

だから僕らの意識からずっと「日本の自虐史観」が消えないんだよ。

まなぶ君

洗脳とは怖いものですね。

気づかないうちに自分の考えをコントロールされていたなんて。

 

日本全国”洗脳”教育

「ウォーギルトインフォメーションプログラム」はなにも日教組による「義務教育」だけ行われているわけではありません。

最近よく耳にする「報道しない自由」のテレビやマスコミによっても行われています。

ぶったぎり君

戦後の日本は食べるにも困るほどだったんだよ。

この時、GHQが「検閲」の協力者には「高給」をだすということで、「検閲」への協力者をつのったんだ!

ちなみに「検閲」っていうのは、出版物や言論を検査して、国家が不都合と判断したものを取り締まる行為のことだよ。

まなぶ君

言論統制というやつですか。

負けた国ですからね、当然といえば当然でしょうが・・。

ぶったぎり君

で、その時にこの「検閲」に協力した人々の中に、NHKだったり朝日だったりのテレビやマスコミ関係者も多くいたんだ!

そういった「協力者」たちの意思が各地の主要メディアを牛耳っているからね、現代みたいな「報道しない自由」のような言論統制が行われているのは、なるべくしてなっているよね。

 

これはこれで良かった理由

GHQが「ウォーギルトインフォメーションプログラム」により、「戦争の罪悪感を与える為の情報操作戦略」を行った経緯は、日本人に二度と本気を出されたくない、というのが一番の理由です。

今でこそ「武士道」という言葉が外国人の間で流行りもののようになっていますが、戦前の日本人にはまさに真の「武士道精神」があったのです。

「神風特攻隊」で分かる通り、日本人は大和魂(やまとだましい)により、大きな和を重んじ、人を思い、一致団結した時には、外国から見れば一見してイカれた行為すら惜しみません。

そして、戦前そして戦後の現代に至るまでも続くように、日本人の技術力はずっと高いままです。

こんな日本人が、戦前のようにまた一致団結し日本のために何かをし始めることは、外国からしたら脅威でしかありません。

戦後、この「戦争の罪悪感を与える為の情報操作戦略」は大成功をおさめ続けているので、正直日本人の思想や精神は弱体化の一途をたどっています。

ぶったぎり君

日本人としては悔しい気持ちもあるけど、これはこれで良かったんじゃないかな・・。

まなぶ君

何を言っているのですか!

ここはもう一度、日本全国一致団結し戦後の洗脳を解くのです!

そして強い国ニッポンを取り戻し世界にその名を知らしめていくべきです!

ぶったぎり君

(おそらく戦前はこういう日本人がたくさんいたから”強い日本”があったんだろうな・・)

(でも戦争に突入しやすい危うさも同時に存在している気もするよ・・。)

改憲で日本が戦争突入の危機!?の記事はコチラ

明治時代の流れから日本の強さがわかる記事はコチラ

 

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