津田大介と東浩紀の関係はあいちトリエンナーレ以降どうなった?(再開記念)

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題。

芸術祭の実行委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事は、企画展を8日午後から再開することを表明しました。

ということで、また一波乱ありそうだと思いつつ、とはいえ既にこの2ヶ月間で問題作はテレビやネット番組で放送されまくったので、話題性はなさそうです。

作品に対しての興味が薄れていく中、例の「芸術監督・津田大介」と「アドバイザー・東浩紀」の関係はどうなっているのかの方が気になります。

津田大介と東浩紀の関係はあいちトリエンナーレまでの関係

結論からいくと、もはや連絡は全く取り合っていない状況と言えます。

愛知トレエンナーレで炎上する以前までのお二人はツイッターを見る限りではめちゃくちゃ仲が良いです。

というか、よくニコニコ動画などで共演しています。

↑全く関係ないですが、いい年して髪の毛を金髪にするのは、まさに表現の自由なので良いんですが、同じおじさんとして受け付け難いです・・。なんで似合わない金髪にしているのでしょう・・

↑この辺で、愛知トレエンナーレで二人が「夢の共演を果たす」的な流れを醸し出していますね。

↑今回の愛知トレエンナーレ以外にも、津田大介氏と東浩紀氏は色んなことに共同作業をしていたのでしょう。

津田大介と東浩紀の関係はあいちトリエンナーレ以降どうなった?

そして問題の愛知トレエンナーレ騒動以降の東浩紀氏のツイッターはというと・・

↑友達でもある津田大介氏のことを、かなり心配してあげている様子。

これまでの二人の関係性が垣間見えます。

↑ん?

↑急にこのタイミングで「自分は辞任した」という発言のもと、「全てを決める」すなわち責任の所在は津田さんであるかのような発言。

まるで、炎上した作品に関して自分は否定的だったと言っている感じを受けます。

↑この時はマスコミが「愛知トレエンナーレ展示中止は検閲だ!」と叫び、津田氏を養護していた時期。ですが東浩紀氏はあえて、津田氏こそ検閲者であると述べています。

↑ここで、「そもそも津田大介氏とは政治的立場が違った」と明言。

昭和天皇の写真を燃やした展示物を出した男と、政治的立場が違うということで、右寄りの考えの人の敵対心を拭おうとしているのでしょうか・・

↑津田大介氏に自分の進言は受け入れられなかったとのこと。やはりここでも、津田大介とは関係ないような流れを作っています。

↑が、ここで津田大介氏を応援。なんだかよく分からない流れですが、やっぱり仲の良いお友達の立場からは成功を願っていたのでしょう。

↑やはり友人として東浩紀氏は津田大介氏を見捨てていないようです。

↑この辺で風向きが変わってきます。

津田大介氏の会見前に東浩紀氏は助言をしていたそうですが、実際の会見では、その内容と違う話(言い訳)をしたことに対し、東浩紀氏は「え?」となっています。

↑会見以降は「もう津田大介よくわかんない・・」という感じにシフトしてることがわかります。

↑津田大介氏が「左翼的で過激な政治プロパガンダ」をする人間だと、東浩紀氏は全く思っていなかったと明言。

それではなぜ、愛知トレエンナーレ前に「芸術監督」と「アドバイザー」の立場として、お二人は以下のような会話をしていたのでしょう。

↑これで「政治的プロパガンダ」の発想がなかったと言い切れる気がしないのは、管理人が日本大好きな右寄りな人間だからでしょうか・・

↑でもやっぱり、津田大介氏に深い考えはなかたようです^^;

↑なんかもはや愛知トレエンナーレのアドバイザーは辞任しましたが、「津田大介アドバイザー」になっている感じです^^

こうして見てくると、東浩紀氏は津田大介氏とは会見以降、距離をとっていることがわかります。

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