ミスチル口笛の歌詞の意味は?

ぶったぎり君

2000年の1月に発売されたミスチルの「口笛」。

まなぶ君

発売からかれこれ20年近く経つのですね・・。

当時は中学生でしたが、時代の流れというのは早いものです。

ぶったぎり君

毎年1月、2月くらいになると妙に聴きたくなるんだよね~!

まなぶ君

実際どんな歌詞でしたでしょうか?

ぶったぎり君

歌詞がまったりしててイイんだよ~!

ちょっと見ていこうか!




 

「口笛」の歌詞

作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

頼り無く二つ並んだ不揃いの影が
北風に揺れながら延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した

口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えますように

無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれた この温もりは消せないさ

いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば
よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包み込むように

子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで踏み出しておいで

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように

出展:(http://childrensroom.blog129.fc2.com/blog-entry-241.html)

 

当時を思い出しながら歌詞を考察

ーーーーーー1番目の歌詞ーーーーーーーー

頼り無く二つ並んだ不揃いの影が
北風に揺れながら延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した

男女二人の登場人物が出てきます。

二人はおそらく学校の帰り道を一緒の歩いているのでしょう。

まだ学生なので、お互いの甘ずっぱい関係性がみてとれます。

口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ

お互い少しの緊張から、会話が続かないのでしょう。

男の子がそんな空気を変えようと口笛を吹き始めます。

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えますように

口笛を吹きながら、そっと女の子の手を握ります。

その瞬間、相手のすべてが全身に伝わり、男の子の感情を揺さぶります。

そんな幸せな感情を大切にしながら、これからの色んな未来を一緒に過ごせるように・・

そう感じながら歩いていく姿が見えます。

ーーーーー2番目の歌詞へーーーーーーー

無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれた この温もりは消せないさ

1番目の歌詞からかなり期間が経っており、二人の関係性も密なものになっています。

もう大人になっている様子です。

それゆえ、もしかしたら相手がいなくなってしまう(別れ)怖さが生まれてきている心情がみてとれます。

いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば
よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

二人でいるとどんな場所でも愛に満ち溢れているという心情が伝わってきます。

ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包み込むように

それでも二人のこれからに憂いもあるけれど、この世界の自然が生み出す空気を感じ、心が洗われていく情景を映し出されています。

子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで踏み出しておいで

「結婚」という文字も頭に浮かんでいるのかもしれません。

幸せな生活がすぐ目の前にある反面、本当にうまくいくかどうか、大人だからこその怖さも同時に生まれています。

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように

それでも、学生時代の二人の関係が始まった時の感触のように、

相手に触れればすべてが全身に伝わり、出会った頃のような感情が押し寄せる。

そんな幸せな感情を大切にしながら、これからの色んな未来を一緒に過ごせるように・・




 

歌詞を通して思う事

ぶったぎり君

懐かしいな~

ミスチルの歌詞にしては、ストレートに愛が育まれていくのが珍しいね!

現実じゃ、学生時代から付き合って結婚までなんて輝かしい未来は掴めないけど・・。

まなぶ君

かわいそうな人ですね。

私は学生時代からしっかりと愛を育んでいますよ。

ぶったぎり君

えっっ!?

まなぶ君もしかして、学生時代の彼女と結婚してるの!?

まなぶ君

ウソです。

ぶったぎり君

(なんなんコイツ!!)

仕事への活力が出るミスチルの曲はコチラ

 




最近読まれている記事↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)