安田純平に批判!バカ迷惑な反日左翼で自業自得?プロ人質のラストチャンスとは?

2015年6月にシリアで行方不明となり、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織に拘束されたとみられ、行方不明となっているフリージャーナリストの安田純平さん。

2018年7月31日、安田さん本人とみられる男性の新たな動画が公開されました。

安田さんとみられる男性は公開映像で、

「わたしの名前はウマルです。韓国人です。きょうの日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」

と語っています。

その後、日本政府は特に何かの声明を出すわけでもなく、むしろ西日本で起きた大災害のより早い復興に関してに、国民は思いを寄せています。

ぶったぎり君

安田さん生きてたんだね。

現在進行形なだけあって、とても話題に挙げずらい出来事でもあるよ。

まなぶ君

それはありますね。

今回の映像では「わたしは韓国人です」と言っています。

だから日本政府は助けようとしないのでしょうか。

ぶったぎり君

いや、元韓国人で育ちは日本ってことじゃないかな。

蓮舫議員的な。

だから彼が日本語で日本政府へ助けを求めるのは当然の流れだと思うよ。

まなぶ君

ネットでは「自業自得」や「プロ人質」なんて言われ方もしています。

ぶったぎり君

その辺りの感情は人それぞれだからね。

でも「プロ人質」って初めて聞く単語だけど、本当にありえるのかな。

まなぶ君

そうですね。

そんな右翼的な意見がある反面、「日本政府は早く助けに行け!」と左翼的な意見も多数あります。

これがもし、プロ人質でもなんでもなく普通に人質にされた日本人であったら、なぜ日本政府は助けにいかないのでしょう。

ぶったぎり君

そこはやっぱり憲法9条があるからじゃない?

おそらく北朝鮮拉致事件の時も、こうした空気のなか、日本政府はなぁなぁと時が流れるのをまっていたのかもしれない。

まなぶ君

なんか不思議ですね。

憲法9条に対して、この件では右翼的な人にとってみれば「9条あっても助けに行く必要ないから問題ない」、左翼的な人にとってみれば「9条あると助けにいけないから問題ある」、てな感じになります。

いつもの憲法9条論争の立ち位置が逆になっています。

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安田純平とは

(出展:https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/a5fddb3792bc7554c930031e8421efb7)

今までに数回拘束されている安田純平さんですが、どんな人物像なのでしょうか。

 

プロフィール

●1974年3月16日、埼玉県入間市生まれ

●一橋大学社会学部卒業

●1997年、信濃毎日新聞入社し松本本社配属

●2003年からフリーのジャーナリストへ転向

 

ぶったぎり君

ふ、普通に高学歴だね。

まなぶ君

我々、Fラン大学卒業生からしたら羨望の眼差しです・・。

ぶったぎり君

2003年にフリージャーナリストになっただけど、その2003年にはすでにイラク入りしているよ。

中東にはもう15年以上に渡って出入りしているということだね。

まなぶ君

今回の拘束がプロ人質でなかったとすると、安田さん自身に過信もあったのかもしれません。

Twitterを見ていると、かなり攻撃的なツイートが見受けられますので、結構イケイケな性格なのでしょう。

 

迷惑な反日で自業自得か

(出展:安田純平さんツイッター)

自身のツイッターで、自国である日本を小ばかにしています。

こうした言動からの、拘束➞懇願、という流れだったので、自業自得などという言われ方をしてしまったのでしょう。

 

ぶったぎり君

安田さんの気持ちになってみれば、この発言も少しは分からなくもないよ。

自分は2003年から何度も中東へ足を運んで取材をしているからね、それで生き延びているわけだから、「他の連中は度胸がないな」と言ってしまったんだね。

まなぶ君

ただ、日本政府としての呼びかけも正しいと思います。

わざわざ紛争地域へ行くのは、死の危険性を伴います。

まぁ日本政府的には「心配」というよりも「リスクヘッジ」の側面からの呼びかけなのでしょうが。

いずれにせよ、紛争地域への取材は必ず危険が伴います。

その代わりに、かなり「お金」になるというリターンもあるというのが事実です。

ぶったぎり君

そういえばこの前、他の戦場へよく行っていたカメラマンが、「戦場は金になるけど、もう歳だし死にたくないから、今後いくことはないですね」って言ってたよ。

まなぶ君

ハイリスク・ハイリターンということですね。

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プロ人質とラストチャンスの関係

(出展:Wikipedia)

こちらの画像は2016年に公開されたものです。

この時すでに「ラストチャンス」と掲げていますので、我々一般人は、この後は残念ながら命を取られてしまったのかな・・と思っていました。

ですが安田さんは生きていたのです。

 

ぶったぎり君

安田さんがなぜ「プロ人質」なんて呼ばれ方もしているのか?

まなぶ君

流れを追ってみていきましょう。

 

①2003年イラク軍に拘束される

②2003年イラク警察に拘束される

③2004年バクダットで武装勢力に拘束される

④2015年ヌスラ戦線に拘束される

⑤2016年『助けて下さい、これが最後のチャンス』との動画が公開される

⑥2018年『私の名前はウマルです、韓国人です、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください』との動画が公開される

 

ぶったぎり君

要するに、今までに何度も拘束されているけれど処刑されることはなかったんだね。

だからプロ人質かというと、断定は全くできないよね。

まなぶ君

ただし、この回数の拘束から生き延びています。

ご自身も今回の拘束も、「またすぐ解放される」と思っていたと思います。

人間やはり、どんなに慣れ親しんだ事柄に対しても過信せず謙虚にあたることが大切なのでしょう。

ぶったぎり君

そうだね。

安田さんには申し訳ないけど、過信の上でさらに日本政府への”批判”もしていたわけで、しかも現代社会によって、それら言動がネット上に残っている。

安田さんの周りの人からしたら、「あいつはそんな奴じゃない!」って聞こえてきそうだけど、安田さんを知らない人からしたら非難につながる理由も分かる気がするよ。

まなぶ君

いずれにせよ、謙虚さを忘れずに!紛争地域へは自ら行かない!、これが我々に出来る今後の行動です。

 

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