安田純平にふざけるな!身代金ビジネスで不快にもまた行く気満々!

2019年7月17日、昨年10月に帰国するまで、シリアで武装勢力に3年4カ月にわたって拘束されていたジャーナリスト安田純平氏(45)に対し、外務省が旅券(パスポート)を再発給しないと通知しました。

これを受け安田氏は「憲法に保障された渡航の自由に反する」と発言、行政不服審査法に基づく外務省への審査請求か、行政訴訟のいずれかを検討する構えを見せています。

ぶったぎり君

コイツ!!

まなぶ君

不快でしかないです。

ぶったぎり君

そもそも論としてさ、もう安田純平氏の行動を報道しないでほしいわ。こっちも毎日ニュース見るわけだから、否応なくして目に入っちゃうわけよ。朝から不快だわ。

まなぶ君

でもある種の人気がある人ですよね。先日も文化放送のラジオ番組に普通にゲストとして呼ばれていましたし。

ぶったぎり君

え、てことは安田純平氏に対してふざけるな!って思ってるのは日本国内に僕ら2人だけしかいないのかしら・・

まなぶ君

だとしたら国賊は我々です。

安田純平氏を応援しましょう!

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安田純平にふざけるな!と思っている人はどのくらいいる?

(出展:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190716/k10011994361000.html)

私が安田純平氏を不快に感じるワケは何でなのか?と自分に問いかけたところ、「偉そう」「人のせいにしがち」「日本人なのに日本をディスる」これらの理由が挙げられました。

ただ、個人的には非常に残念なことに左翼的(反政府)の方たちは、安田純平氏を支持する人がほとんどです。

ちなみに、外務省から出国を禁止されたことに対し、嫌味をつぶやいたツイートには、1,000件を超える「いいね」がついています。

みなさん安田氏のことが好きなんですね・・。

ということで、安田純平氏のツイッターではどのようなコメントが並んでいるのかを確認してみます。










コメントの9割ぐらいがこんな感じでした!

なんでしょう・・いつもならこうしたコメントを見ると「酷いこと言うなぁ。」と思うんですが、今日に限っては賛同しかないです。

ぶったぎり君

正直「反省」という文字は頭になさそうだね。

まなぶ君

反省もなにも安田氏は悪いことをしたとは思っていません。

むしろ世間にあきられた頃にまた行って、拘束され帰ってきたら仕事が増える、そうした自転車操業をしようとしてるとすら感じます。

安田純平|身代金ビジネスで不快

(出展:http://buzz-plus.com/article/2018/10/26/yasuda-junpei-gekido-kokumin-news/)

本当のところは未だに謎のままの安田氏が人質から解放された理由。

ただ、多くで言われていることは、やはり「身代金ビジネス」の実態です。

元外務省の宮家邦彦さんの話では、「そもそも中東には身代金ビジネスが盛んにあった」とされています

簡単な詳細はこうです↓↓

  • シリア付近で身代金ビジネスが流行る
  • そのビジネスを知り、自ら人質になりお小遣いをもらおうとして人が集まってくる
  • 最初は良かったがあまりにも人が集まりすぎてきたので、余った商品(人)が武装組織に売り飛ばされる
  • 人質を買った武装組織は、その人間の母国相手に身代金を要求する

で、宮家邦彦さんいわく、中東情勢に詳しい安田氏がこの身代金ビジネスの存在を知らずに行ったとは到底考えにくいというものでした。

ぶったぎり君

まぁ知っていただろうね。

まなぶ君

というか、NHKの特集かなんかで安田氏の拘束から身代金要求までをやっていたのですが、安田氏いわく最初はかなりの高待遇の施設で人質として扱われていたらしいです。

でも何ヶ月か1年くらいすぎた辺りで、突然場所を変えられ、しかも高待遇ではなくなり与えられる食べ物も質素になっていったと言っていました。

これは完全に宮家さんの言っていた、「商品(人)が余ったから武装組織に売り飛ばされた」ということと一致しそうです。

ぶったぎり君

たしかに。てゆうか最初は高待遇な人質だったって言ってる時点で、「身代金ビジネス」に加担してたことを物語っているような・・

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身代金ビジネスをもう少し詳しく

(出展:http://buzz-plus.com/article/2018/10/25/yasuda-junpei-umaru-korea-news/)

どういった経由で身代金ビジネスが始まったのか?を見ていきます。

  • ①カタールはシリア国内の過激派組織に資金援助をしていた
  • ②しかし過激派組織への資金援助は国際社会から見ても思わしくない
  • ③そこでカタールはシリア国内の過激派組織に人質をとらせ、その人質を解放してあげたい善意で過激派組織に身代金を自ら渡す、というシステムを構築
  • ④これにより、資金援助は表向きには「シリア国内で人質になってしまったかわいそうな人を解放してあげるために身代金を代わりに払ってあげた」ということになる
  • ⑤要するに、「身代金を支払う」=「資金援助」という構図
  • ⑥当然、人質となる人たちには演技代としてお金が支払われる
  • ⑦この噂がまたたく間に広がり、人質として演技したい人が続出
  • ⑧シリアの武装組織としては、この人質役が余ってきたので、他の国の武装組織に二束三文で売り飛ばす
  • ⑨人質を買った他の国の武装組織は、国相手に身代金を要求
  • ⑩もし売られた先が過激派武装組織であれば、身代金が支払わなければ殺される
  • ⑪安田氏が売り飛ばされた武装組織は穏健派武装組織だったので殺されずに済んだ

という流れです。

ただしこれはあくまで、噂の範疇とのこと。しかしながら安田氏の発言ともつながってきますし、何より何回も人質になった安田氏の行動を考えると、人質役として出演料を稼ぎにいっていたと見ても不自然さはないです。

まなぶ君

これで日本政府の批判を続けている意味がよくわからないです。

もう少し自己批判をしながら生きていくべきだと思います。

ぶったぎり君

まぁかなりぶっ飛んだ人なんだろうね。

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まとめ

  • 安田純平はまた国外へ行こうとしたが外務省に止められた
  • それに対し安田氏逆ギレ
  • そもそも何回も人質になったのは「身代金ビジネス」に加担したからでは?と噂されている

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