弥生時代の服装と女性の特徴や暮らしは?争いの原因や面白い話をわかりやすく解説!

弥生時代の暮らしや衣服にはちゃんとワケがあるんです!

弥生時代は、大陸(朝鮮)のほうからドドッと人が流入してきて、残念ながら縄文文化が壊されていった時代、そう位置づけられます。

前の時代の縄文人の女性は生活にゆとりがあり、ジャラジャラ装飾品をつけて、おしゃれを楽しんでいました。

一方、弥生人は、装飾品等一切しておらず、むしろ薄手の白い布1枚だけを着ています。

そして人同士の争いが生まれてしまったせいで、稲も育たず食べ物も満足にとれない質素な暮らしぶりでした。

前の時代(縄文時代)について知りたい方はコチラ

教科書ではよく縄文時代より弥生時代の方が、人間的で文化的なんて習いましたが、ここの部分かなり教育界からの刷り込み強いっぽいんですよね・・

縄文時代に比べてウホウホ感がなくなったから、弥生時代の人々は今風の薄手で動きやすい服装に身をまとった・・なんて教えてる方!まじでSTOP!(<○<)

逆になんでウホウホ感から急に今風になっちゃうの?!

ちゃんとした歴史の流れから、本来の弥生時代の実態をひも解いていきたいと思います。




 

 

弥生時代の実態

大陸から押し寄せてきた人々はほとんど亡命的な意味合いで流れ込んできた可能性が高いです。

大陸からの人々はそもそも”争い”ということを生きるためにしてきたので、争いのない縄文人より血気盛んでした。

島国である日本人は、しっかりと他の国との国境線も目で見てわかるレベルでくっきりしているので、なかなか感覚としてイメージ出来ないですが、大陸の国々の国境線争いは過激なのが普通で、みんな民族同士で領土の奪い合いをすることが”普通に生きること”なのです。

それでも、力の差は出てきますから、より弱いと認識された方は、また他の地を開拓していくか、はたまた殺されないように逃げていくしか方法はありません。

 

大陸からきた人々は、あらたな土地でも生きるのに必死です。

 

そうなると必然的に、食べ物を血気盛んに奪ってこようとします、もともと日本列島にいた縄文人たちも自分たちを守る為、正当防衛的にやり返しをします。

 

そうすると、何が起こるか?

豊かな生活はできなくなり、おしゃれを楽しむ余裕なんてなくなります。

人は、軽装になり、モノも生み出さなくなります

 

太平洋戦争の写真などを見ると、女性はみんなほぼモンペ着用していますよね。

まさにそれと同じ状況だったということです。(贅沢は敵!的な?)




 

今までの弥生時代の歴史認識

弥生時代、それは、日本という島国で縄文時代を桜花して暮らしている中、大陸(主に今の朝鮮半島)の方から続々と朝鮮系の人たちが、日本の大陸に移民してきた時代。

その移民してきた朝鮮半島系の人たちが、縄文人に稲作を教えたことによって、今まで狩りしかなかった生活が一変し

集落ができ、文化的な時代になっていきました。

 

こんなような流れが、教科書で教わった歴史認識です。

 

最新の弥生時代の歴史認識

そもそも弥生人の顔が薄くて、縄文人の顔が濃いという学説が間違っていおり、縄文時代には、現代と同じように、顔が濃い人もいれば薄い人もまちまち存在していました。

(昔、NHKが放送した”縄文人”と”弥生人”の骨格図が創作されていたようで・・)

 

ただ、朝鮮半島から人々が流入してきたのは事実だったようで、流入の理由は、

”当時、今の中国や朝鮮半島などの大陸では、争いが絶えず、力をもったものがその地域を独占するのが当たり前で、そのパワーバランスにより朝鮮半島系の民族は居場所を失い、日本の陸地に行き場所を求めて流入してきた”

ということです。

 

たしかに、現代の中東やヨーロッパの移民・難民問題を見ていても、人間心理としてその考えが普通な気がします。

 

だって、いちいち海渡って違う民族に、伝家の宝刀技術”稲作”を教える意味が見えないですからね・・。

 

まとめ

・縄文人はお顔が濃いはウソ

・弥生人は顔が薄いはウソ

・時代の変化のタイミングは、大陸の争い激化で大陸での難民発生が起きたので

・行き場を求めて朝鮮半島からひとが流入

・民族同士の価値観の相異で日本でも争いが増え、女性はおしゃれを出来なくなり、軽装になっていった

 

縄文時代から弥生時代、なにかが急にガラッと変化したのではなく、ちゃんと理由や社会情勢があり、徐々に変わっていったのです。

こういった時代の流れを意識した教育がなされていないのが現実です!喝ですね喝ッ!!

次の時代(邪馬台国の時代)を知りたい方はコチラ

前の時代(縄文時代の歴史)についての記事はコチラ

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